◆ハイヤーセルフと繋がる事(2)◆

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◆ハイヤーセルフと繋がる事(2)◆ [ 2012-07-19 21:05 ]

今回も全開に引き続きハイヤーセルフとのコンタクトに関して話を続けたいと思います。

最初は前回の続き「一人遊び」状態の話から始めます。

子供の頃の一人遊びを思い起こしてみて下さい。
誰もいない部屋や公園で、自分ともう一人の自分を心に描き、その子と会話をした経験は誰にもあると思います。
成長しても「自問自答」をする事が良くあるかと思います、実はこの状態こそハイヤーセルフとコンタクトを取ろうとしている時なのです。
幼子に取っては砂場での遊び相手が最重要です、ですからほぼその子が願う答えは得る事が出来、完結します。

しかし大人になると、その質問が多岐に渡り複雑となってきますので、完結を迎えるのが難しくなってきます。
その最大の障壁が「まさかそんな事は無い」「気のせいだ」と言う「思い込み」です。
前回書いた自分で限定した答えだけを、答えとして認識してしまうと言う事です。

ご自身とのハイヤーセルフとのコンタクトを希望され、私の所に覚醒誘導を経験されに来られる方がここの所かなり増えて来ています。

被験者の方のハイヤーセルフにコンタクトが始まると、私も相手のハイヤーセルフからの答えも聞く事となり、自身の自問自答への答えが同じであると答え合わせが出来、そこで確信に繋がって行くのだろうと思います。
そして、覚醒誘導を希望される方の多くが、今まで自問して得られた事が「答え」だったと認識され、既に幾度かはコンタクトをしていた事に気がついて頂ける様です。

また、コンタクトを初めて経験された方も、その経験は薄れる事無く続く様で誘導により、いわば回線を繋げる事になるのだろうと理解しています。

さて誘導によるハイヤーセルフとのコンタクトですが、コンタクトを取ったときでも「明確」な音声情報は稀で、見る事も聞くことも超越し、いきなり「理解」してしまう様です。
目で見ると言う事は、対象物に当たる光を網膜を通し松果体に送り、初めてそれを理解すると言うタイムラグがありますが、コンタクトを取ると言う事はその手続きがありませんので、時に認識するより先に理解してしまいます。

ここで、ご自身でコンタクトをお取りになろうとされる時には気をつけて頂きたい事があります。
コンタクトを取りメッセージを受けたいと願うあまり、何でも良いから「聞いてみたい」「見てみたい」と願ってしまう事です。

自身が光のエネルギーに包まれている時に受けるメッセージにはネガティブな者達からのコンタクトは来る事がありません。

ハイヤーセルフにコンタクトを取る事を目的としたリーディングでは、誘導を始めるとほぼ皆さんに光が照射されて来る事が「意識の目」を通し確認出来ています。
この光は以前お話しした「照射される光1」「照射される光2」「照射される光3」で、主にその方の魂の同胞や、故郷の惑星等から送られて来る光である事も理解出来ます。


その光りにより自身の周りに強いエネルギーフォース(バリア)を形成しているため、ネガティブなメッセージは入り込めなくなっています。
その状態であれば、返って来る答えがハイヤーセルフからのメッセージと言えると思います。

そして、その時のメッセージの送信形態は大変に「曖昧」なものとしてやってくる事がほとんどです。
ときには「そんな感じ」とか「そうイメージできます」、あるいは「とても肯定的な答えと感じます」と言った極めて感覚的な答えです。

他方、自身の周りに光のエネルギーフォースが弱く、時に消滅している時には、空間を流れるネガティブな意識を受け易い状態になっています。

今、自身が於かれている状態から自らの力と意思で立ち上がり前に進むとぜず、他者への依存、他力を願って「助けてくれ」と願うと、エネルギーフォースの状態が弱いか無い状態である事が多く、ネガティブなエネルギーを受信してしまう事となります。

ネガティブなエネルギーは常にネガティブな意識を持つ「心」を探しまわって空間を飛び交っています。
ネガティブなエネルギーインフォメーションが、バリアの途切れた状態の個人に向かってなだれ込んでくる事になります。

彼ら(ネガティブエネルギー)からのコンタクトの特徴は明らかに認識できる「音声」や夢などで見る事の出来る「視覚」としてやってきます。

ひとは往々にして、明確に認識出来るインフォメーションをそのまま心のフィルターを通さず鵜呑みして信じてしまう傾向があります。
曖昧な感覚より明確な答えを真実としがちです。

しかし明確なインフォメーションには選択肢がありません、しかし曖昧な「肯定的感覚」は多くの答えを含み受け手側の選択への道を限定しません。
未来はその時々の想念で変化します。それに対応出来る曖昧さが重要な事もあるのです。

夢を例にとってみます。

仮にその方が迎える混乱した未来の夢が、バリアに守られた状態で見るその内容が崩壊する都市の光景であったとしても、そのビジョンに強い恐怖感や不安を抱く事がありません。その場面を達観した客観性を持って「眺めている」感覚だと思います。
しかしその光景に戦慄してしまうと言う事は既にネガティブなエネルギーフォースの影響を受け見てしまっている事になります。


私たちには複数の多くの未来が選択できます
夢の状態は自身が意識体となっている状態で、3次元の重い肉体を脱ぎアストラル隊(意識体)となっている状態で「体現」している事です。

意識体の状態では時間軸と言う概念は崩壊、消滅していますし、魂の目を開眼できてもいます。
つまり自身の持つ複数の未来のいずれかの時間軸を見る事も可能となります。

占いや予知夢と言うものが必ずしも当たらないと言われるのはこれが理由でしょう。予見する未来はその人が見る未来であり、全ての人に当てはまる訳ではありません。

これをご理解頂き、ご自身のハイヤーセルフにコンタクトする時には出来る限り平穏な精神状態である時をお勧めします。
また、仮に何かの問題解決を知りたいと願いコンタクトを取る時でも、自分の意志をしっかりと持ち、未来を与えられるものではなく自分で作り出す事なのだと信じる事、そしてその未来は決して恐怖の無い事を信じ、自分を守るべき答えを与えろと願って下さい。


今回は出来るだけ具体的にコンタクトに関してお話ししました。
それでも概念的とお感じになる方もおいででしょう。

しかしコンタクトを取る為の難しい呪文も、行動指針もあるものではないのです。
西に向かってゲップを3回して、寝る前に牛乳をのめば良い等と言った怪しげなお知らせ等出来ません。

ハイヤーセルフはもう一人の自分です、先ずは自分を信頼出来なければコンタクトは始まりません。それこそが大きな鍵となります。

今回と前回に分けはハイヤーセルフとのコンタクトに関してお話ししました。
ハイヤーセルフとのコンタクトは今後最重要な一つとなって行きますので、機会があるごとに重複しましてもお話しして行きたいと思います。

では今日はこれにて。









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by farmemory | 2013-12-23 17:21 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

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