◆ハイヤーセルフと繋がる事◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



今回の話題の前に、今日の出来事を少しだけ。

今日16日代々木公園を中心に大きな市民デモがあり、上空には警察と報道機関のヘリが2機旋回していました。
それを自宅屋上から見ていたのですが、東側から4発の大型航空機が飛んで来ました。
その航路をクロスする様に一機の白い球体状の飛行物体が北に向かって通過して行きました。

ほぼ自宅の真上を飛行して行きましたので、かなりの時間確認する事が出来ました。ふらつく事も無くしっかりした飛行航跡で、しかもその速度はかなりのものでした。

ここの所私自身、様々な形態の飛行体を目撃する様になっており、恐らく彼らも意図的に出現率を上げて来ているのでしょう、それが何となく伝わって来ています。

飛行物体に関しては過去の記事でも触れましたが、今後は私が目撃した例を中心に近いうちに記事にしてみたいと思います。

とても印象的な今日の目撃でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では今回の話題に移ります。

◆ハイヤーセルフと繋がる事(1)◆

今回と次回に分けハイヤーセルフと繋がる事に関して話してみたいと思います。

新しい地球を目指しているのであれば、皆さんの多くは既にハイヤーセルフにコンタクトをとっているかと思います。
中には既に繋がった状態となっている方も見受けられるようです。

このハイヤーセルフへの、或はハイヤーセルフからのコンタクトは多くの方が、自身で気がつかないうちに行っている事を、多くの被験者の方のリーディングで確認しています。

ただ自身でそれに気がつかないか、感じられていても旧世界の「常識」や「教育」などから自分からそれらを破棄してしまっている事が多いのです。

皆さんは誰かに「守られている」と口にされ、時にそれを自覚する事もおありかと思います、それを感じられたと言う事が既にハイヤーセルフとコンタクトを取っている状態です。

少し話がそれます。

守られていると言う事を神や守護霊とお感じになり、彼らに生かされているとお話しになる事も多いかと思います。しかし、先ずは多くの場合私たちを物理的に守っているのは自らのハイヤーセルフが手を貸し、導いている様です。

「神」と言う存在は「絶対的な公平」の存在で、一個人へのジャッジも評価もしません。
ただただこの人生をききる私たちを見守り、いかなる時にも手を出さず、この不条理でもある今生を生きる私たちを慈悲の目を持ち見守る存在です。

この手を出さないと言う真意についてですが、私たちが一つ前の前世を終え、次のこの人生を選び生まれる時点でどのような人生を生きるかの上申書を天に提示しプレゼンテーションをします。
その人生が時に不遇の人生や苦労の人生を学びとして選び、天に差し出したプレゼンテーションで認可されたのであれば、その不遇も苦労も自身が選んだ以上神は手出ししないと言う事になります。
これが手を出さないと言う理由の一つでもあります。
もう一つの理由は先に述べた「絶対的公平」です。

ある事象が起こる為には多くのタイミングと理由があり発生します。
母ライオンが生まれたばかりの赤ん坊のインパラの赤ちゃんを襲い食い殺したとして、それをどちらかのスタンスに偏って見てしまう事が既に無用なジャッジメントをしてしまうと言う事になります。
クリクリの目をしたかわいいインパラの赤ちゃんが食い殺されるシーンも、襲った親ライオンが、飢えて死を迎えそうな子供達の為その柔らかい肉を吐き出し与える事で命を守る事もどちらも真実です。
彼ら動物も私たち人類も全く同等の存在と理解するのであれば、絶対的公平の意味もまたご理解頂けるかと思います。

これは私たち人間同士も同じ様に目の前の個人の人生に介入してはならない理由でもあります。
ただし介入と手助けは全く違います、ある問題に悩む個人に対して自身の社会的価値観を相手に押し付けその問題の回避を指導する事は個人の人生への介入になります。
これは、例え親子であろうとパートナー同士であろうと変わるものではありません。

しかし、物理的に相手に対し、その人の生き様には触れる事無く、相手の全てを受け入れた上で公平に物理的援助(経済的や危険からの保護)をするだけであれば人生への介入とはなりません。

「そんな生き方をしているから、その結果を招いたのだ」これは因果律で説明出来る事でもあります。
しかしそれが真実であろうと、それもその個人の学びの一段階であり通過点でもあります、誰もが曇らせた眼鏡をクリアにしたく生きていますので、今不遜な生き方をしている相手に対しても寛容でいる必要の理由でもあります。

もしかしたらあなたも今生、或は前世に於いてその生き方から成長し、真実に至る道を見つけたのかも知れません。

どのような心情を持ち、何を指針として生きるかは個々人の学びの問題でもあるのでしょう。
真実を伝えたいと思うあなたの大切な相手に対しては強い批判を控え、その真実に気がつくまで側にして静かに見守る事が有用かと思います。
そして相手が耳を傾けてくれた時には、チャンスとばかり堰を切った様にあなたの知る真実を怒濤の様にお聞かせ下さい。
耳を傾ける時、相手のハイヤーセルフがその人の準備が整った事を認識し知る為の心の扉を開かせます。それまでは忍耐強く見守って上げて下さい。



さて、話を戻します。

ハイヤーセルフとのコンタクトを実感するのはどういう状態なのかを知りたいと希望するあまり、またその答えを今までの世界の常識を基準として認識しようと、自分が知りうる事だけの知識と記憶、経験的事象を箇条書きに羅列してみて、それに合致するからそれが答えと自らその答えを限定してしまいます。

しかし彼女や彼ら(ハイヤーセルフ)からのコンタクトやメッセージは時にその概念を超える答えとして提示される事が多く、自分が用意した「納得出来る」答えではないからと無視してしまっては、みすみす見逃してしまう事になってしまいます。

これがコンタクトの状態を認識できないと思い込んでしまっている状態です。


彼らからのコンタクトは非常に曖昧な状態の場合が多く、まるで謎掛けであったり、忘れた頃不意に答えが返ってきたりします。
実際がそうだと言う事ではありませんがまるでいたずらっ子が小さなゲームかいたずらをする様に感じる事さえあります。

意図があるかは別として、いかなる事象にさえも心の門戸を開き、感じられるすべてを先ずは精査などせず受け入れてみてください。
最初は心もとないほどの微弱な感覚で認識できてきます。
しかしそれを継続し、受け入れてきますとあるボーダーを超える様に、ある時確信的な感覚を持てる様になります。
此処まで行くと、かなり多くのメッセージを「認識」出来る様になって行きます。

それが更に進んで行けば、意識の中で「自分の声」として認識できる様になって行きます、時には自分の口を使い自分に話しかける、次回お伝えする「一人遊び」状態に移行して行きます。


今回はここまでとなります。
出来るだけ早く更新しますので、次回お楽しみにお待ち下さい。









[PR]

by farmemory | 2013-12-23 17:17 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/21235283
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。