◆増加する異星文明の記憶(3)◆~照射される光2~

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[ 2012-02-24 01:37 ]
◆増加する異星文明の記憶(3)◆~照射される光2~

前回に引き続き照射される光に関して話を続けたいと思います。

今回話に出てくる「光」と言うものはそれ自体肯定的でポジティブなエネルギーであり、否定的でネガティブなエネルギーを光とは解釈しないと言う事でもあります。
さて、光が降り注ぐ要件として、今を生きる前向きな強い意志という事をお話ししましたが、今回はそれに付け加える話もしたいと思います。

では、その光は選ばれた人にのみ照射されているのか、更にはその光に何の意味があり、その意図が何なのか等探ってみたいと思います。
私自身の「意識の目」で確認できた光の発生場所を探ったビジョンと合わせ、覚醒誘導を体験される被験者の方の意識を借り辿ってみた所、その出所が一所ではなく複数有る事が分かりました。

先ず象徴的で最大のものは「根源的な光」です。
それは大変に強度があり、照射される光の大部分を占め、全ての人に一律に降り注ぐ光です。

今回はその最大の光に関しての話題です。

この光は人類に留まる事無く意識を具有する全ての存在に向けて送られて来ています。
意識が有るもの、と言う事は生物のみならず生体構造を有しない無機物であれ、肉体を持たない意識体であれ、いかなるものもその対象となっています。

この一律に降り注ぐ光は、受け手側の状況によりその「意味と効果」に大きな差が生まれている様で、その光を自身にとって有効と出来るか出来ないかが大きな個人差となっている様です。
また、有効に使えると言う事は覚醒度合いに依存するとの解釈が出来るかと思います。

一律に、公平に降り注いでいると言う事は、差別的な意図がないと言う事でありその光を有効に使うか、単なる見えない意味のない光としてしまうかは、まったく個々人の自由意志にゆだねられています。

この根源的な光なのですが、これがなんであるかを端的にお伝えする事は短い文章では語りきれるものでは有りません。
もちろん私自身、その全てをお伝えするすべは持ち合わせていませんし、その全てを理解している訳では有りません。それでも文章では表し切れないもののビジョンや概念として、私の意識体が感覚的に理解してはいる、と思っています。

この根源的な光は、人を癒す力、守る力、与えられるエネルギー、知識と情報など想像を絶する、ありとあらゆるものを含み、言わば全能な力と解釈したくなる存在です。

そしてその場所は、正に宇宙、或は森羅万象の全てを構成する「根源」或は「源泉」、概念的に解釈すれば宇宙の中心と理解したら分かりやすいかと思います。
または「神域」と理解する事も出来、或は此処こそがアカシックレコードのアドレスとも言えるのではないかと思っています。

しかしその照射は何時いかなる時にも常に、万遍なく全ての意識体に照射されている訳で、そこには対象者選択の意図が感じられません。
すなわち何者かの強い意図で照射されていると解釈するのではなく、この光こそがこの宇宙を構成している「根源」と言えるのかもしれません。
もしこの光が光源から消滅したとしたら、恐らくこの宇宙そのものも存在しなくなると言う事でもありましょう。


さてこの光、リーディング時に見える「根源」のビジョンは人により「認識形態」には差があるものの、大変に明るい光で、しかし決して目を刺す眩しさでは有りません。
時に身を包む光のミルクとも言える純白の事も有り、時にレインボーカラーに縁取られた白光の炸裂であったり、時にクリスマスツリーを彩る様な七色の点滅や渦巻きであったりと様々ですが、全てに共通するのは非常に鮮やかで明るく美しい光の「居場所」と感じる事です。
そしてこの光の持つ特徴は圧倒的な「優しさ、暖かさ、慈悲」と言った観世音菩薩的な、或はマリア的な女性性を感じる癒しのエネルギーとも言えるかと思います。

しかし、先に申しました様に「全て」である光ですので受け手側によっては、その意味合いも、効能も微妙に変わっても来る筈です。
なぜならば私たち個々人は皆、それぞれの「今」を生きており個々人に当たる全能なる「全て」であるのなら照射された瞬間、その意味合いは隣人とは異なっている可能性を持つからに他なりません。

この様に全てに万遍なく照射される光ですが、なぜ意識の目を通すと、強く照射されている個体と、微弱な照射に留まっている個体に差がある様に見えるかなのですが、これは照射している側が調整しているのではなく、受け手側の感受状態によって大きな差となって現れてくる事が数々のリーディングから理解出来てきました。

ここで少し例題を使って解釈してみたいと思います。
「光」と言う事でライトワーカーと言う存在を取り上げ考察したいと思います。

実はこの根源から来る光と言うものは、人によっては生体がそれを取り込み自らが光の中継機となって二次的、間接的に対象物に照射している方も居られるようなのです。

私たちの意識(魂と言い換えても良いかもしれません)の器にはその光を蓄えられる場所が有り、必要に応じて蓄えられたその光のエネルギーを使う事も可能なのです。
或は自身の生体を中継機、トランスミッターとし、光を増幅変化させ対象物に送る事も有ります。
前者の場合は光そのものの感知がなくとも少なからず自身の行為に認識を持っていますが、後者の場合は自ら全く認識しないまま対象物に照射していると言う事も有る様です。

これを有効に使い対象物に情報を送り、時に行動に出て指導的存在となっていると思われる人がいわゆるライトワーカーと言われる人々だろうと思います。
一律に降り注ぐ光であっても人によっては強すぎたり、理解出来ない場合も有り、それをリサイズし変換し受け手側に咀嚼出来るサイズや種類に変え、再照射しているのがライトワーカーと言う存在なのでしょう。
「文章や言葉」で言えば、各個人の理解レベルや覚醒度合いを考慮し、時にその土地の民族言語に翻訳していると言う事でもあります。
しかし単にトランスレートして情報を発信しているだけではなく、その発信に光を同梱して送っている事の方がむしろ重要でもあります。

※現段階では自らがライトワーカーで有る事への認識が極めて低いか、中には全く気づいていないワーカーも多数存在している様です。

実はこの光を内包する人と言う存在は決して概念的でない事をここに来て実感しています。
最近になって覚醒誘導を希望される方の多くが宇宙意識や、地球を越えた天体由来の記憶を見られる方が大変に多くなって来ています。

そして他の天体へ退行しそこの光景を見る時には、その方が既に別の生体形状を呈している事が非常に多く、更には多くの場合自らが、その根源的な光と同じ種類の光を発している、或は包まれている事をかなりの頻度で確認しています。
実は私自身もあの災害のすぐ後、ビジョンとして光かる自分を確認しています。

他方、あくまで光は明かりではなくエネルギーとしますので、そこには情報も、ある種のパワーも兼ね備えています。
そしてそのエネルギーパワーを利用して対象物に物理的効能、効果を与える事をヒーリング、その施術者をヒーラーというのだろうと思います。

更に例題です。

例えば有る方が非常に深い悩みを抱えておられるとします。
その悩みを手繰って行くと、今までの古い社会、或は社会性に生きるが故に派生している悩みで有る事が分かります。
ではその悩みを解決するために、この社会性から離脱し根源的な意思に回帰する事を出来るだけ分かりやすく諭したとします。
しかしその相手が「それは今回とは別の事、理解は出来るがこの社会では通用しない」と受け入れる事を拒否したとしたら
それを拒否したその人の意思がそのまま光を受け入れないバリアとなり、光を遮断してしまう事になります。


意識を持って自身が宇宙意識に目覚めていると自負している方は、まだまだマイノリティでしょう。
恐らく光を受けておられる方の多くは自身が宇宙意識等理解もなく、しかし確実に表層の自我と深層の魂の融合が始まっており
言わば覚醒に向かっている方に根源からの光の照射が確認出来るものと思われます。

※覚醒すると言う事とスピリチュアル知識に造詣(知識)が有る事とは決して比例するものでは有りません。

光の意識を基盤とし社会的な解決を模索する場合、その答えには少なからず光が含まれます。
反面、現行の(既に消え去ろうとしている)社会にのみ軸足を取った解決を願うとき、その答えには光が余り、或は全く見られない事例もあるでしょう。

しかしライトワーカーは、相手の心の障壁を突破し、語りかけ介入する事は許されていません。
いかなる事情が有ろうとも、全ては各個人の自由意志にゆだねられていますので、自ら光の照射を拒否する自由もまた与えられているのです。

この様に光の照射の個人差は、発信者にあるのではなく、受け手側にかかっていると言う事になります。

今回は絶え間なく照射される根源からの光に関してお話ししました。
次回もまた今回の続きとなります。

ではごきげんよう。










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by farmemory | 2013-12-23 14:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

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