◆覚醒への道(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



[ 2012-01-29 17:17 ]
◆覚醒への道(2)◆

今回は私自身の話を織り交ぜ「覚醒」に関してお話ししたいと思います。
前回の覚醒への道(1)から時間が経っていますが、今回はその続きではなく、別の観点からとしてお読みください。

私は幼い頃からスピリチュアル的、或はオカルト的なタブーの全くない家庭環境に育ちました。
祖母は家庭の事情からいわゆる天啓なるものを受け取れると言う、街のイタコとも言える初老の女性の元を訪れその言葉にすがる等していました。
幼い私もその祖母に連れられよくその女性の元を訪れていました。

その頃の私は、まだ理解は出来ないもののこの世界にある事象は目に見えるものばかりでない事を何となく感じ取っていましたので、その初老の女性の言動の真意はともかく、見えないものを口にする事に違和感は持っていませんでした。

更に父が少しばかり「能力」の様なものを持っており、若い頃から不思議な経験をしていた事を良く聞かされていました。
若い頃道を歩いていると自身の目の前にいきなり火柱が上がるのを見たと言います、その瞬時実家に異変が有ると感じたそうで、連絡を取ると大きな時刻の差もなく実家の納屋が焼けた事を知ります。
また私が生まれた後も続き、市ヶ谷に努めていた父が退社時同僚数名とお堀端を歩いていると、そこに銀色に光る円盤状の物体が降下しているのを目撃したと言います。
同僚たちに話すも多くの方が全く認識出来なかったと言います。しかしその中の一人にそれが確認出来た方が居られたなど、父自身その経験をしていた事から私の育った家庭ではいわゆるオカルト系の事象を日常の事として捉えていました。

更に私自身、子供の頃は社会に対し警戒心も猜疑心も無く、言わば間抜け、愚鈍と言える程日々を呆然と生きており、そうした事を口にする事に何の抵抗も無く生きていたかと思います。

恐らく、そんな私の言動を胡散臭く、怪しい奴と認識していたクラスメートも多々居たと思うのですが、何せその頃を雲に乗るがごとくフワフワと生きていた愚鈍な私には「人の目」と言うもに対しての警戒も、意識すらもしていませんでした。

幸いな事なのかもしれませんが私が怪しげな言動をしても、それに強い反発や攻撃等を受ける事が無かった事もあり、タブーと言う認識も無く成長して来たかと思います。

その後その部分に関しては、口にしない等の自身への箝口令を敷く事もなく成人します。
大学を出ましても組織と言うものを嫌い、単独で自分の腕だけで生きれる仕事、絵を描く事を続けたい、その双方の希望を今のイラストレーターと言う仕事に見いだしたのかもしれません。

フリーランスの身に取って、ましてクリエイティブの世界に有っては常識的タブーがさほど強くない世界であった為「社会常識」と言うベールを自身に覆いかぶせる事無く今に至れたと認識しています。
そして、その結果として覚醒への道を早める事が出来ているのだとの確信を持っています。
しかし何も無く覚醒をしたのではないと思ってはいます。私自身有る方のからエネルギーを受けた事により、そのチャンネルが開栓したのも大きく影響はしています。


さて、私たち人類は、能力の種類や差こそあれ誰彼の区別なくサイキック的能力が備わっています。
その能力は幼い頃(上手に自身の事を口に出来ない頃)までは覚醒している状態でした。
しかしそれを成長する段階で、家族や友人たち、更には教育現場の教える「社会常識」や「処世術」「群れる為の対価」を、時に強要され、時に自ら「勘に頼る生き方」を放棄し「思考する」生き方を是とし自身封印してしまう事となります。

私には能力が無い、そう言われる方が居られますが、その能力が無いのではなく「忘れている」だけなのでしょう。

ではどうしたら覚醒への道を見いだせるかですが。

常識的社会に身を置く段階で、社会や組織の中でそのような自身をカミングアウトする事が出来なくても、その話が出来る場所を探しそこで自身を解放して行けば良いのです。
「裸の王様だ!」と叫べる穴と言えるかもしれません。
それこそが覚醒へ繋がる方法でもあります

しかしその場所を特定はしないで下さい、まして最初から集団を求め群れるのではなく、あなたが心を通じ受け入れられると感じる個人や、指針にすべき情報源を少しづづ増やして行かれると良いと思います。

最初はその増え方は遅々としたものかもしれませんが一人、二人と増えてくるとその増加速度が加速して行きます。
そしてもう一つ、この人だ!この場所だ!と感じたとしても固執はしない事です。
付き合いを続けて行くうちに「違うかも」と感じたら静かにそこを離れて下さい。
まして、自身の意識と違うからと言って、論争になる場面を作り出してしまっては旧意識に逆戻りしかねません。

生きる為に社会に居る事は、今の段階で致し方ない事もありましょう。
したがって二枚舌、二重人格ではないかと自身を責める必要は有りません、生きるためその場では常識人を振る舞う自分を不遜なものと扱う必要は無いと言う事です。

特に自身大変にストイックで律儀とも言える性格の方は、自らに厳しく不正を嫌う正義感を強く持っている傾向に有るようです。
この社会に生きると決めたのだから、そのルールに従わなければならないとの戒律を自身に言い聞かせてしまいがちです。
それが自分自身を更にベールで覆ってしまう事となります。

ストイックに生きる事を緩め、自身の言動に強い責任感を与えず、能天気にいることの重要性がここに有るとご理解ください。


これから世界が大きく変わって行きます。
そうなりますと、いままで旧意識で生きていた方々が「真実」に気づき始め、生き方や意識を180度変えてくる事も有りましょう。
その時に自身を含め「手の平を返した」と揶揄せず、気がつかれたのだと、むしろ歓迎したらよかろうかと思います。
是非とも「朝令暮改」を悪しき言葉としません様。

今回は覚醒への道、2回目でした。

ではでは。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 13:42 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/21233804
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。