◆動物形体での転生の記録◆


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[ 2011-11-16 18:13 ]
◆動物形体での転生の記録◆

良く「過去世占い」であなたの過去世は熊でした、とかイルカでしたなど、他の生物として転生した話を聞く事があります。
今回はそれがあながちあり得ない事ではないという確信に至った記録をお話ししたいと思います。


確かに私も被験者の方の過去世リーディングでこの地球で過去に他の生物、特にほ乳類として転生された過去生を見させて頂く事も何度か経験しています。

しかし最近のリーディングで、同じ動物でもこの惑星以外の天体で、他の動物として転生しておられた方を見る機会が増えてきました。
恐らくこの大きな宇宙的変化の時を迎え、新たな意識変革を目前としたこの時期だからでしょう、この惑星での転生の記録を超え更に古い天体由来の魂の記録に迫る事が多くなってきているのがその事由であろうと感じています。


以下はある被験者の方の覚醒誘導記録です。

それは誘導して直ぐに見られた過去生での風景が一面の森林に覆われた惑星を見られる事から始まります。

当初私も一緒に見ていたその光景は確かに深い森林が一面に広がる光景で、見える光景から地球でのいずれかの古い時代なのだろうという印象でした。
更にリーディングを続けて行くと、どうもその惑星が地球ではない事が分かってきます。

そこで、その地に知的生命体を感じるかを問いかけてみました。
彼(被験者)は「居る」と答えられるのですが、私たちが知る人類型の知的生命体は存在せず、更には人口の建造物や都市が一切見当たらりません。
確かに私も一緒に退行して見るその圧倒的な美しい自然に囲まれた惑星には、全く都会的な場所を見いだす事が出来なませんでした。

しかし間違いなく高い精神性を持つ知的生命体の存在を感じます。
私たちが高度と感じる都会型社会が、必ずしも高い精神性を有する者達の住む場所ではない事を如実に物語る事例と感じました。

そこで被験者に今たたずむ湖の湖畔から森に向かい個別の個体ではなく、意識を拡散してあらゆる生命体に想念を送ってみてほしいと促しました。
そして、出来ればその生命体に姿を見せる様に念じてみてほしいとお願いします。


そこに現れたのが、若干形体に異相はありましたが「リス」「熊」「ゴリラ」に酷似した哺乳類型の生物が現れます。
瞬時に私にも彼らがこの惑星の高等知的生命体である事が理解でしました。

その時点で被験者の方は既にその時代の生物の肉体となっていました。
試しに自らの手足の確認をしてもらうと、熊に酷似した形体となっていました(私にも確認できました)

被験者を促し彼らとともに「森の集会」に参加してみるよう促します。
(それは私の意識がそう伝えるよう感じたからです)

そこには数種の哺乳類型生物が集まっていました、そこで彼らはこの惑星を離れる事を話し合っている事を知ります。
その理由はこの惑星に危機が迫ってきている等の理由では無く、多くの生命体の意思がこの惑星を離れ、他の天体に向かう希望を持った事による様でした。
もしかしたらその惑星での小規模なアセンションを迎える光景だったのではないかと思います。

現在地球に住む私たちは本来の私たちである魂と、表層の自我とが乖離状態に置かれていますので自身の意識で望む事と魂が目指す事との違いが見られます。
しかしこの惑星での生物は魂と自我とが融合状態ですので、自身の想念が自ら希望する事と同義となります。

前回の話題で、分かれ行く事としてこれから辿る未来は個々人の「魂」が決定する事であり、表層の自我には判断できないとの話をしましたが、魂と自我との統合を目指せば自らの向かう道を知る事が出来るという事でもあります。

統合すると言うのは肉体の自分と、本来の自分である魂の融合を意味します、そうすればわざわざ「魂」と言い換える必要などなく「個人の自由意志」が行く道を決める事になると言う事なのです。
もしこの先同じ未来を大切な人と辿りたいと望むのであれば「統合と祈り」の意味をご理解頂きたく思います。
特にある特定の方と同じ未来をと望むのであれば、その方に言葉や映像として伝える以上に、あなたが辿りたい未来を先ずは思い描き、それを伝えたい人に「届け」と念じてください。知識や卓上の論理ではなく個々人がもつ想念こそが道を照らすとご理解下さい


さて話を戻します、その後肉体を脱ぎ捨てた魂の数々が「魂のエネルギー体」となって宇宙空間に上昇し、そこで一つに合体し言わば魂の宇宙船の様な存在となり私たちの住む銀河系に向かう事を知りました。
しかし眼下の惑星には変わりがなく、そこに留まる魂も相当数居る事も分かりました。むしろ魂の旅を希望する者の方が少数だと感じました。

その後宇宙船は銀河系を目指します。
移動は時間がかかる事は無く、瞬間移動の様に太陽の近くに移動します。
到達すると、太陽の周辺に集合した他の天体由来の様々な乗り物や意識体の集団を認識できました。
そしてコミュニケーションを試みるよう促します、そこで多くの天体由来の魂達が地球での「暖かい」意識の経験を希望してここに向かった事を知ります。
時系列に矛盾がありますが、それは遠い過去の時間軸でもあり、リアルタイムでの現在でもありました。
そして太陽近くに集合した意識体のいくつかが地球に降り立つ時を迎え、集合した意識体が一つ一つに分化し地球に降り注ぎそれぞれの肉体に入る光景を見る事となります。

今回はなぜこの惑星を目指したのか、更には魂の使命の様なもをも知る手がかりにもなる事を垣間みたリーディングでもありました。

ここから先は人類としての過去性体験を見て行くのですが、この話はまた機会があればお話ししたいと思います。
ではでは今日はこの辺で、ごきげんよう。











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by farmemory | 2013-12-23 13:23 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

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