◇アトランティスの夢(前編)◇

◆アトランティスの夢(前編)◆

ある方からメールでのリーディングを依頼されました。
その方から送られたお写真を拝見して直ぐに、かなりスピリチュアル的に進んだ魂の方だと分かりました。
そしてそのご依頼が非常に希有な内容でした。
それはご自身が過ごした「アトランティス」時代のリーディングを希望された事です。
恐らくご自身感じておられたのだろうと思います。

これから書きます事はまるで夢物語の様ですが、私が確かに見た時代の様子です。
但しこの時代がアトランティスの時代と断定は出来ません、何せ見えたもの全てが始めて見聞き感じるものですので。。。
依頼者の個人的な内容は割愛致します、見えた光景をそのままお伝えしたいと思います。


ではどうそ。



見えた時代は場所の特定が出来ません。
恐らく現在は地図に乗らない所、水没したのではないかと思います。
またそこがアトランティスと特定する事ができません
なぜなら見えている風景や建物等が全く見た事のない、歴史上にも取り上げられていない光景だからです。

感覚的には、かなりな都会ではないかと思うのですが、私たちが知る都会の風景とはかなり異質な感じがします。
今見ている視点はやや上空(地上20メートルくらいでしょうか)から平行に地平線を見ています。
気渡す限り平野の様です。かなり遠くまで建築物らしきものがあります。

遠景にも山らしき高度のある土地が見えません。

確かに都会らしく、それも大都市ではないかと思うのですが突出して高い建造物が見当たりません。
高いもので現在の5〜6階建ての高さ程の建物です。

その外見ですが、根拠はありませんが有機物で出来ている感じがします。色などはかなり地味な感じを受けます。
それよりも目につくのは建造物を覆う植物です。
壁に這う蔦の様なもの、ヤシの木、灌木が建造物と建造物の間に所狭しと生えています。
しかしその植生には明らかに人為的な統制感の様なものがあります。
言わば計画された街並と植物と言う感じです。

しかし大変不思議なのですが建物の立地が非常に不規則です。
見渡した所現在の様に直線的にのびる道路や鉄道軌道の様なものが見当たら無いのです。

ただ建物同士はかなり余裕を持って建てられています。
その間に植物が繁茂し、公園状にきれいに整えられている感じがします。

しかし人の気配はたくさんするのですが、屋外にはあまり人影が見当たりません。
決して寂しさは感じられません。


交通機関をスキャンしてみたのですが、地上を移動する乗物らしきものは見当たりません。
上空にはぽつりぽつりと人工的な飛行物が見えますが、それもかなり少ない様です。
また移動する航空機状の飛行物体からは爆音の様なものが一切聞こえてきません。
移動もかなりの高速で滑らかに移動しています。

その大きさには驚きます。
大型タンカーの数十倍くらいありそうな飛行物体です。
見る限りでは翼らしきものが見当たりません。
明らかに揚力を利用した浮揚ではないようです。推進機関らしきものも見当たりません。

公共の移動機関の様ではありますが日常の短距離を移動する為のものではないのは、その大きさから何となく推測出来ます。
まるで星間移動する為の宇宙船の様です(葉巻型母船ではないと思います)

では通常人々の移動はどうしていたかを見ましたら、大変興味深い光景が見えました。

各建造物の近くや街角の様な所に少し大きめの電話ボックスのような方形の施設があります。
これは公共の移動ボックスとでも言うのでしょうか、
人々は移動の為にこの箱の様な所に入って行きます。

そして手のひらに入る程の石(?)らしきものをあるセンサーの様な部分に当て、異動先を念じると
そこに移動出来るようです。
恐らくトランスポーテーションだろうと思います。


この石の様なものは人々が皆持っているもので、今で言えば機能を備えた携帯電話の様な扱いではないかと思います。
しかし外見上は正に石の様相を呈しています。
色は透明感のあるグリーンで、翡翠の様な、或はガラス製のファイヤーキングの様な色味と輝きを持っています。
会見場は突起もボタンも見当たりません。
それを使用する為には、任意の意思をその石に送り具現化させる、そんな様な機能を持ったものです。


さて、人々が住んでいる地域に関してですが現在の様にオフィス地域と住宅地域と言った様な住み分けは無い様です。
人々は自分の好きな場所、建物を任意に選ぶ事が出来、住宅に関しては無償で提供されています。

この時代、「食」と言う概念が今程文化的な扱いを受けていないように見えます。
食べているものの詳細が分かりにくいので、何とも表現しにくいのですが今の様な食物は摂取していません。
食事風景も大変簡素なもので、今の様に家族で食卓を囲むとか同僚や友人との会食を楽しむと言った光景が見られません。
普段の生活では今の様な食物は摂取していない様です。
あまりこの時代は食に関する文化が深くない様で、現在の様に文化人類学的に見る食文化と言う点では、言わば貧相とも言える光景です。

人々にはその人を特定する為に職業でカテゴライズする事が無い様です。
スキルや知識は重要視される様ですが、生きる事へのモチベーションと言うか生き方と言うか
そう言ったものを大変に重要視しています。
人にランクは無く、極めてリベラルな感じがあります。
経済的な格差などもあるにはある様ですが、取り立てて人々の生活上ではあまり意味をなさない様です。

アートなど創造的なものに携わる人々は大変尊敬を受けています。
また娯楽と言うものもある様で、音楽や創作と言った物が大変盛んに感じます。

メディアもありますが今の資本主義的な社会構造ではないのでスポンサーと言う概念が無く
極めて公平な情報発信と、教育、映像芸術としてのあり方がこの時代のメディアの状況の様です。


また、一方科学的な部分で見ると、今では想像もできない程の高度なものがある様です。
ですので科学者と言う人々もかなり上位の扱いを受けています。


家族と言う構成単位が非常に希薄に感じます。
確かにDNAでの繋がりのある集団での共同生活は送っている様ですが、大人と子供、どちらも同じランクの扱いを受けます。
外見上子供であっても非常に優秀な知能を持っていたり、高度な理解力を持つ人がいます。

また人々の平均年齢が考えられない程長い様です。
今回の依頼主のかたですが、見えた時には外見上壮年の様でした。
しかし年齢は有に300歳を超えていたらしいのです。
人によっては500年以上の寿命を持つ人います。

そう言った事から私たちが思う様な家族構成は成り立たない様で、言わば魂的な縁の方が重要視されていたかもしれません。


さてその時代多くの人が着ている服が見えます。
頭にはヘルメット状のかぶり物、アンテナの様な突起物が見えます。
それは器具などでは無い様で装飾的な意味合いのあるものの様です。
着ている服は、素材などが分かりませんがかなり光沢のあるシルクの様な生地でできたもの
マチエールはツィードの様な質感です。
方が少しだけ張った様なデザインで、見た様な感じは80年代にはやった肩パッドの入ったジャケットの様な感じです。
長さはロングコート程ありチャイナ服の様に左右に太もも付近までスリットがが入っています。
ボトムにはスラックス状のものを履いています。色は灰色がかった明るいブルー。

この服装は見える限り皆同じように見えます。
しかし制服では無い様で、言い換えれば皆服装での個性が無いように感じます。
そして個人が、自分を表現するのは外見ではなくその個人個人が持つ精神性に重きを置いている感じがあります。
名前さえ重要視していない感じがあります。



このリーディングは長くなりましたので今回はここまでにします。
この文明が終わる瞬間も見えましたので次回にそのお話をしたいと思います。

では今日はこれにて。









[ 2010-07-25 22:19 ]


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by farmemory | 2013-12-22 23:14 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

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