◇アカシックレコードとチャネリングメッセージ-1◇

◆アカシックレコードとチャネリングメッセージ-1◆

 チャネリングメーッセージと言うものがあります。

 一方的、或は相互疎通の形で送られてくる情報で
「私は誰で、ある特定の目的を持って”あなた”に向けこの情報を送っています」
と言う様な内容のことです。
中にはいきなり断定的な情報提供が定期的に、或はきわめて不定期に送られてくる事も少なくはない様です。
この場合は、ある特定の誰かと言う事なので、作為を持ったデータ送信ととらえる事が出来ます。

 他方、前世を見る場合アカシックレーコードにアクセスすると仮定して、私の場合は特に問いかけや質問形式の形は取りません
ただただ被験者の前世を「見るのだ」と言う意志を持つだけです。
これは情報を得る為にパソコンの検索窓にキーワードを打ち込む様な感じです。
誰もキーワードを打ち込む時にコンピューターに「教えてパソコン君」などとは言わないと思うのです
(稀にそう言う人居るかもしれません・・・自分の事ですが・・・)
ですから帰ってくる情報には客観性はあっても感情と言う不安定な付随情報は付いては来ません。

 しかしこちらから送る回答要請に対し、相手側からのデータ送信に感情的所見がみられれば作為と解釈出来ます。
つまり何者かの「意思」「感情」を持った意図的な情報提供な訳です。

 私は、この作為を持って送られてくる情報こそチャネリングメッセージととらえています。
他方、前世リーディングの場合は、客観的情報のみを取得している訳で、そこには作為は介在しなません。

 人によっては「守護霊から」「宇宙から」或は「宇宙人」はたまた「神から」と多彩な存在を指摘されます。(これらの情報発信者の存在を私は心から希望しています)
そしてチャネリングメッセージを受けられる方々はこの情報提供を「明確なメッセージ(声であったり、文字ビジュアルであったり)」であると多くの方々が指摘されます。
 これは私が前世リーディングで受ける朧げなビジュアル的情報とは明らかに違いがあると感じます。
リーディングの場合は情報の流入が大変複合的で、例えば1本の光回線から複数の文字、ビジュアル、音声などの情報が一気に流れて来て、それが直接脳ないし心の様な分野に「どっ!」と送られてくる感じです。


 少し話がそれますが、では客観的なアカシックレコードへのアクセスでは被験者が経験した過去性の情報の中からはそこに隠されるメッセージや今生でのヒントは分からないのでは?と言う事になってしまいます。
所がここがパラドッックス的な部分なのですが、上で「感情と言う不安定な付随情報は付いて来ない」と書きましたが、送られてくる客観的情報(のはず)の中に、それぞれのカルマや前世からの因縁に因る問題派生理由や解決方法のヒントなどを感じ取る事も出来るのです。
 
 思うにアカシックレコードとはただ情報を羅列分類しただけのデータベースと言う機能に加え曖昧な感情的情報も演算処理できる、人類(或はこの宇宙に存在する全ての知的生命体)の為に、ある「意図」をもって作られた極めて有用なデータベースはと言う気がしてなりません。
それであるならば此の疑問に少しなりとも答えの様なものが得られる気がします。


 話は戻ります、チャネリングメッセージの表現方法や内容はきわめて多岐にわたっていて予言的、実務的、科学的、芸術的、攻撃的などなど、受け手側の感情を揺り動かす様な伝え方であったりする様です。
思うにこれは、その個人がその時、その状態で、それぞれ一番受け入れやすい表現形態を選んでいるように感じるのです。
 なぜなら、単純に言語が違ったり、その人が持つ知的レベルに合わせたり、性別や宗教的解釈の差などを「考慮」しているのではと感じらるからです。
であるからこそ何者かによって、ある特定の個人に向けた情報伝達であると結論出来るのです。

 さてさて、誰なんでしょうね?

 しかし、重要なのはその情報発信者の特定ではなく、その情報の信憑性です。そちらの方が遥かに意味のある事だと思います。
もっと言えば神様だって天狗だって宇宙だって、なんだっていいのです、要は内容の重要性、有用性、そしてそれが善意であるかのみだからです。
 意図を持った情報提供であるならば、その作為に「悪意」がある場合も無いとは限りません、ですので発信者の特定が意味が無いと言う事ではありません。

 ではいかにしてその信憑性を確認するか。これはいずれまたお話ししたいと思います。簡単「だと」思ってはいますが。

 さて、これらと微妙な違いとして自身から自身への問いかけの形でメッセージがくる、そう言うパターンも(こちらに関しては私の経験からお話が出来ます)ある様です。
また上記で「明確なメッセージ」と断りを入れましたのには訳があります。実は私にもそうではないかと思われる経験があるからなのです。


次回この話の続きをします。
では本日はこれにてごきげんよう。










[PR]

by farmemory | 2013-12-22 10:38 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/21219186
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。