◇前世を知る手がかり・アカシックレコード◇

◆前世を知る手がかり・アカシックレコード◆

 アカシックレコードをご存知でしょうか?
多くの方が書籍やwebサイトでご説明していますので、出来るだけ私情を挟まないように概要はWikipediaから引用させて頂きます。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 アカシックレコード (Akashic Records) とは、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全 てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられており、アカシャ (akasha) とはサンスクリットで「虚空」、 「空間」 を意味する。日本語訳ではアカシャ年代記が当てられることが多い。
神智学(あるいは人智学)やリーディングの伝統(チャネリング)などでは精神的に目覚めた人は、この記録から、意のままに過去や未来の情報を引き出すことができ るようになり、そして自己の人生の意義や存在の理由がわかるとされる。多くの預言者や神秘家がこれにアクセスし、予言として世に伝えてきたとされている。

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 Wikiでは「概念」ととらえていますが、私は想像を超えた情報量を蓄えたサーバと解釈すれば良いと思っています。
 では仮に実在するサーバであれば、それはどこに存在し、どのようなネットワークで繋がれた記憶媒体なのか、データ収集の方法やどのようなインターフェースなのか、などなど夢物語としての興味は尽きません。

 しかしその所在が特定されようがインターフェースが確認されようがデータ収集の方法が解明されようが、そのサーバへのアクセスが不可能であればそのサーバがどこにあろうと見知らぬ宇宙空間にある単なる箱な訳です。
 また、逆にその所在が特定されたとしてもデータさえ取得出来ればあまり意味を持たないと私は思っています。
(あくまでデータを取得する事のみを主眼とした解釈です)

 今回アカシックレコードを取り上げたのは、私の前世リーディングはこのアカシックレコードにアクセスして読み取っているのではないかと思われる節があるからです。
根拠は、、曖昧、、です。スミマセン。勘に近い理由からです。
森羅万象、時空を超えたデータベースがあり、そこにアクセスして情報を取得する事が私の前世リーディングの方法なのではないかと、、、30%くらいの確率で感じています。


 もちろんこれが正しいとは言い切れない部分も残されています。
それは前世を読んだ時に、同時に伝わってくる感情をどう解釈するかなのです。
客観的にその光景を眺めていても、いきなり強い感情が伝わってくる事があります。それは美しいとか嬉しいとかも、もちろんあるのですが苦しみ、痛み、恐怖さえ感じる事があります。
 アカシックレコードが単なるデータベースであったら、感情まで記憶しているのかな?と思わなくもないからです。
ですので今回も「私の仮説」と言う事で話を進めます。


 アカシックレコードが存在し、そこにアクセス出来ると仮定して、ではどうやって私がアクセスしているかは実のところ私にも「方法論」「メソッド」は分かりかねるのが正直な所です。
ただ、一つその方法として、うまく説明出来ないのですが何かの「チャンネルの切り替え」の様な事がそれではないかと思っています。

 そして、その切り替えは「霊能力」とか「サイキックパワー」ですとか、そんな大層なものに依存するのではなく、もっと簡単な事なのではとも感じています。
言わば「パラダイムの変換」「個人的パラダイムシフト」(パラダイムシフト※Wiki参照) だと。そう思うのです。


 現在の社会を否定すべきと声を高くする訳ではありません、そうではなくスタンス、立ち位置を少し変えてみるだけで受信感度が良くなる、そんな感じです。
「感じ」ですとか「思います」ですとか曖昧な表記で残念なのですが、これが一番の近道ではないでしょうか。
そしてこのデータベースが証明こそ出来ませんが実際に存在していると言う確信の様なものはあります。

 さて、そのアカシックレコードにアクセスしましてからのリーディングは出来るだけ客観的に情報を読む事を心がけています、私見が入る事で惑わされる事を防ぎたい事もあります。
 被験者の方にも出来るだけ客観的に情報を伝えるようにしていますが、情報を受けられると多くの被験者の方がその情報からご自身でそこに隠されている、あるいは読み取れる問題やその解決法などをご理解になる事が多い様です。

 無論私も、そう言った隠された問題や解決法を感じ取る事が出来ます。
しかし極力それを伝える事は控えています、ご自身でその問題にたどり着いて頂いた方が遥かに問題解決の近道になると確信しているからです。
事実、リーディングが済んだ時に晴れ晴れとされる方がいらした時には私も大変嬉しく思います。


 今回は客観的に情報を読み取れるデータベス(かもしれない)「アカシックレコード」に付いてお話ししましたが、次の機会には意志を持った情報「チャネリングメッセージ」を取り上げてみたいと思っています。
ではでは今日はこれにて。










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by farmemory | 2013-12-22 10:35 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

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