**今見ている現実と次に見る現実(1)**

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これから先、新しい次元にさらに進んで行く私たちにとって依存からの離脱が何より重要となって来ます。

今の自分の現状は、自分が生まれる前に設定して来たスケジュールで、誰かによって仕向けられた現実ではありません。
そしてその現状から自分をサルベージできるのは自分以外にはいません。

「あなたを助けてあげましょう」の言葉の裏には、私に依存しなさいの言葉が隠されています。
他者はその人が自分の力で進もうとした時にのみヒントを提示できるだけなんですね。

確かに今までの3次元の世界では物理的な「助け」が効果を見せることもありました。
例えば社会や国家。

私たちは今まで、そうした巨大な力に守られてきたと思ってきました。
ある意味そうでしょう。
国家システムは行政サービスを国民に提供し、外力から国と国民を守るという重要な役割も果たしてきました。
憲法論議も、その点から見たらその延長線上にあると見ることもできるでしょう。

ここには国家や社会に対する信頼を持っていたからこそ、国家という存在を正義という意識で受け止め、そこに私達は頼ってきたかもしれません。
しかしその信頼が揺らいだり疑問を感じたり、また興味が薄らいできた時、新しい次元が顔を見せて来るのだと思います。

信頼とは相手を「信じ頼る」と言うことですね。
そう頼るのです。

逆に「裏切られる」と言う言葉は、依存心の上に成り立った意識です。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、初めから他者に依存せず、すべてを自分一人の意思と責任で生きて行きさえすれば過度な依存心は生まれることはありません。

相手を信頼すると言う言葉。
人はその言葉を向けられた時、正義感や責任感を強要され、相手からの希望に沿わされてしまう強制力(呪縛と言ってもいいです)があるんですね。
「自分は信頼されているんだ、この人を裏切ることは自分がダメな人になってしまう」
と言う拘束を受けてしまいます。

正義感や責任感が強ければ強いほど、この言葉を向けられた時の魔力は更に強力になって行きます。

また「あなたを信じていい?」「信じているからね」
この言葉の裏には「私の依存心をいつも受け止めて私の希望通りにしてね」と言う自己本位が隠されているかもしれません。
控えめな言葉とは裏腹なかなり強烈な ”強要” です。

また社会や国家というものに全てを任せ、思考を停止し過度な依存をした生き方、頼った生き方を続ければ、人類が築いてきた旧態然とした「社会システム・国家システム」の中に組み込まれて行きます。
そしてその国家が信頼に足るものであろうとなかろうと、3次元に留まる事を意味してしまうかもしれません。

今の若い人の中にもこの点での大きな2極化がが起こってきているように見えるのです。

<タイプA>
◎疑問に思うようなな社会を見せられても、それに不満を見せる事もなく、革命や改革という言葉にも興味を示さず踊らされず、静かに、でも自分の力と希望で地に足をつけて生きようとする若い人たち。
◎大人たちには非常識に見えてしまうかもしれない自由な生き方や、教育の場からの離脱や距離を置く若い人たち(引きこもりや登校拒否なども含むかもしれません)

<タイプB>
◆自分たちを保護し、社会的安定を与えてくれる大樹である国家への強い信頼を向けそこに留まろうとする若い人たち。
◆変化を恐れ、受け入れず、与えられたものにしか反応せず、社会ルールと常識を遵守し、自分の意思や希望を見出せず表現しない若い人たち。

これも昨年暮れにお話しした「乖離してゆく2極」の一面なのかなと思うのです。


次回に続きます。












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# by farmemory | 2018-01-18 00:21 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**これなんだろう?**

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「昨年秋の鮭漁が例年になく振るわなかった」
と言う事で、鮭が育つと言われているベーリング海ってどんな海底地形してるの?

そう思いグーグルアースで、その辺りの海底地形を見てたんですけど。
なんか「これなんだろう?」と言うもの発見。

「単なる海底地形よ、オッサン」
って言われればそうかもしれませんがね。

57°14'31.14"N
178°35'45.35"E

ポツポツと何やら黒い斑点が点在して、長い直線のところにトンネル?って言う影が・・・・・
単なる「面白かったから」ネタで、失礼あそばせ。

でもきっと、何かの出入り口、かも、カモ。


ではでは~











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# by farmemory | 2018-01-16 00:53 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**前世の記録 No.003(後編)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.003-2(前回からの続き)です。

・・・・・

彼が成人する頃、既に領主としての資質を見せていました。
見た目の美しさだけでなく学問知識も豊富で剣もこなすと言う秀才でしたので、国の若い女性達だけではなく遠く離れた地域の女性達にも憧れの的でした。
だから姉妹だけではなく相当の数のライバルがあなたの前にいる事になります。

あなたもまた彼と同じ様に大変に優しく、慈悲深い所を持っていました。
その片鱗は既に幼い頃から現れていて、また彼と同じ様に、自分が欲しいものを強引にでも自分のものにしようと言う意識が薄かった様です。

それは決して控えめなのではなく、奪い合い争いになる事自体あなたは避けたい人だからでした。
その点も彼に取っては大変に好ましく感じていた様で、幼い頃からあなたを特に近しい人として見ていました。

姉達はあなたに比べると、若干欲望に素直な所がありました。

次女は争う事を避けるどころか、自分からトラブルを仕掛けてくるようなタイプで、事有るごとにあなたと彼との間に入っては、距離を作ろうと行動に出る事もしばしばでした。
しかし彼女は、行動的である代わりに、性格的にさっぱりしていたので彼の意思で姉か妹を選ぶのなら、それはそれで仕方ないと思う女性でした。

しかし長女は、対外的には控えめで、言動や行動等に過激な所も見せませんが実は非常に独占欲の強い女性でした。
また、次女と違い実力行使をするのではなく姉の立場や、側近達を使ったりして根回しをするタイプでした。
あなたはその姉(長女)を大変に面倒に感じていた様です。

でも姉妹の駆け引きは兄に関しての事だけで、普段は姉妹として仲良しであった事には代わりがありませんでした。

更に時が経ち、いよいよ兄にも正妻を迎える時期となります。
父親や親族会議で長女が彼の妻となることが決まります。
おそらく、側近達をしっかり束ねる才覚や、思慮深く外交的な能力もあり彼の苦手な部分を補える妻となるとの判断もあったのでしょう。

あなた達妹2人は、その決定を素直に受け入れその時点で姉妹の、男性をめぐる確執にピリオドが打たれました。
次女はその後、親の持って来た縁談に従い離れた土地に嫁ぐ事となります。

あなたにもその後縁談や、あなた自身の恋愛もありましたが結局結婚には至らず、家族とともに独身のまま過ごす事となります。

一点だけ古代のエジプトと現代と違う事がありました、それはこの時代の人々寿命です。
またこの時間の経過や姉妹達との年齢差などは現在の年齢感覚でお話ししますが人々の平均寿命は200歳を超えていたのでは無いかと思います。


さて、兄夫婦には5人の子供が出来ます。
皆可愛いい子供達で、あなたは自ら彼らのベビーシッターを買って出ます。

子供達は皆あなたを第2の母親と慕います。

更に年月が経ち、思わぬ事態が起こります。
まだ幼い子供もいる姉が不慮の事故で命を落としてしまうのです。

彼は暫く姉の死を悼み、喪に服します。
あなたも姉の死はショックであり、子供達を思うと大変に心痛みました。

しかしあなたには思いがけず、彼との生活を迎えられる時がやってくるのです。
あなたの両親は、後添いにあなたを兄と添わせようとします。

むろんあなたには拒否する理由もなく、それよりも心踊る嬉しい勧めでした。
そしてあなたは彼の妻となります。

しかしその生活は数ヶ月で終わってしまいます。
彼もまた、視察中の神殿での事故で命を落としてしまいます。

あなたに取っては居たたまれない運命の悪戯でした。
その後あなたは独身を通し、兄夫婦の子供達を自分の子供として育て上げます。

そしてこの中の一人が無事領主となって行きました。

それを見届けると、あなたはこの生まれ故郷を離れる事を決意します。
恐らくは自らへの区切りだったのでしょう。

あなたはその後知人に誘われるままに、生まれ故郷を遠く離れた地まで行き、残りの人生を送っています。
享年は今の年齢でみると70代前半(実際の年齢は200歳前後)だったようです。

お気付きかもしれませんが、この時の兄が今回あなたのお知りになりたかった方かと思います。

・・・・・

人の想いや心に時空の差はないのですね。
ではでは














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# by farmemory | 2018-01-14 00:23 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(1)