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◆◆◆重要なお知らせです◆◆◆



先ごろの記事でこのブログのリニューアルを予定しているとお伝えしましたが、ようやく形になってまいりました。

前回のお知らせではリニューアルということで、このブログの継続を匂わせる文章でしたが、今回思い切ってこのブログを離れ、新しいブログを新規で立ち上げることとしました。

2017年に入て3ヶ月あまり、次元移行のスピードに明らかな加速を感じています。

しかも昨年夏頃までの変化は、どちらかというと意識面での変化、目に映りにくいところでの変化が主でした。
ところ暮れ辺りから、その変化を五感で捉えられる物理事象として見て取れるようになってきました。

もちろんその物理的変化は、今しばらくの間自分を中心とした狭い範囲での立証にとどまるものの、それでも世界規模での緩やかな変化を私たちは今目にしていると思います。

各地での紛争の沈静化、空を覆う怪しげな飛行機雲の減少(と言いながら先日の日曜日は結構な量でしたが)、砂漠など乾燥地帯に大量の降雨、各国の政治経済的な変化、地政学的なパワーバランスの変化、資本主義の限界、権力構造の入れ替えや刷新、主に海洋生物たちの大量死・・・それこそ過去の判例に合わせても「見たことのない(けど小さな)変化」が毎日のように起こって来ています。

無論この変化が現象界の「不平等、不条理」を一瞬のうちに書き換えるという事ではありませんが、やはりその目新しさは特筆すべきものがあるかと思います。

まだ私たちそれぞれの故郷の天体の人々であるスペースファミリーたちが私たちに ”大っぴら” に物理的接触をしてくるのは控えているようです。
また個人個人への接触は増えていると思いますが、それでもまだ意識下でのコンタクトがメインでしょう。
しかし今までになく、そのコンタクトを確信できる人も増加していることを感じています。

彼らもまた人類の意識の(周波数)の上昇によりこの地球を進むべき道に力強く進める私たちを、今までとは比べ物にならないほど大変好意的な目で静かに見守ってくれています。

おそらくそれが理由で、今まで姿を表すことによって行ってきた
「I私たちはここにいます」
と言う、彼らのプレゼンテーションにも変化が起こってきています。

ここのところ彼らの出現に関しても、大きさ、頻度、光の種類などなど、こちらもやはり変化してきています。

また私自身、彼らと分かる球体や光体、擬態航空機などを日々目にはしているのですが、興味の対象が、それら目に見える現象から彼らとのコンタクトに移行してきています。

これは多くの人類の意識の中に、未知の生命体への怖れや不安が減り、その代わりに彼らへの信頼を持つ人々が増えてきていることも理由の一つなのかもしれません。

そうなれば、彼らの行動も次なるステージに移行してきます。
すなわち、個々人への直接的で緩やかなコンタクトの始まりです。

あくまで個人レベルですので、個人的にそれを受け入れる素地が不可欠です。
多くの人が共有しながら、同時に彼らと接触すると言うことでなく、あくまで個人レベルでの個人的接触と言うステージです。

今まで私たちは、何らかの「勘」や「シンクロニシティ」によって、何者かが送ってくれるメッセージを受け取る人もいましたが、その出どころが皆様々に解釈されていました。
今後はその出どころがどこであるかを判断できるようになってゆくだろうと思います。
多くの場合何らかの「神様」と理解してきたことも多かったでしょうが、神は私たちに直接メッセージは寄こしません。
私たちのメッセージを送ってくるのは

・ハイヤーセルフ
・高次元の存在(天使や菩薩、釈迦やイエスなど)
・スペースファミリーたち
・そして自らの意思でアカシックレコードに同期し情報を得る

これらがほとんどです。
また今後はそれに加え、同じ周波数の相手(人類)との初歩的テレパシー交流も始まってくるでしょう。

**今後新しいブログでは私の活動も前世リーディングや覚醒誘導などに加え、物理的に彼ら高次との接触を行えるよう自分を整えてゆくワークなどもしたいと思っています**

これは今まで彼らが忍耐強く行ってきた国家レベルへのアプローチから、個人レベルへのアプローチに変えて来たのだろうと思います。
国家レベルで自分達の存在を認め、受け入れてもらい、トップダウンでメディアを使い国民にその情報を流すと言うディスクロージャーは、ある意味極めて3次元的なアプローチと見る事が出来ます。

また彼らもその難しさが理解出来たとも言っています。

そこで個々人が持つ宇宙と、個々の宇宙との交わりと言う概念に移行した人類により効果的にアプローチできるようになってきたということでもあります。

正に宇宙の根幹をなす「個人」が国家に変わり世界を生み出してゆくと言う、今までに人類が聞いたこともない概念の時代に入ってきたとも言えます。


それらの変化を含め、このブログを離れ新しいブログの誕生の時期になったと確信した次第です。

変化は自分自身の小さな「実行から」
皆さんも始める時期に入られたのではないでしょうか。

次回に続くとしながらも、連続記事の完結もすることなく終わるお話もありますが・・
3年前にも行ったブログ移籍の時は過去の記事も全て新ブログに持ってきましたが、今回は過去の記事の全てを全部置いたまま次に向かい、心機一転新しいブログ記事として初めて行きたいと思っています。

次の記事で新しいブログへのご案内が出来ればな、と思っています。
記事の整理やまとめなど、準備に今少しお時間をいただきますが、できるだけ早く始めたいと私自身気が急いてもいます。

ではお待ちください。











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# by farmemory | 2017-03-14 23:44 | Trackback | Comments(21)

◆大切な人・愛しい人(自らの創造)◆

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◆大切な人・愛しい人(自らの創造)◆

この世界は自からの想念、希望、意思によって作られて行く。

行くというより、その時空に変化して来たと言ってもいいでしょう。
今までの旧次元で私たちは身を守る方法として
「怪しい、嫌な気がする、気が乗らない、根拠はないが違う気がする」
そうした勘が(ハイヤーセルフからのメッセージとして)働き、自分にとて不要な事象から自らを遠ざけ、危険を避けて来ました。

しかし今後は、そうした意識に引きずられない時空に入って行くでしょう。
これが「自ら作り出して行く明日」です。

旧次元で私たちは(魂の希望、生まれる前からの約束)として、この人生で様々な体験をして行くことを目指し生まれて来ました。
過去の人生でのやり残しや、この時代に生まれた新たな課題などです。

旧次元では、自分の学習のために難題を持ってきてくれる人が今まで反面教師として、魂の約束をしたソウルメイトたちだったとも言えます。

それを希望して来た魂は、危険や痛みを経験することも重要な一つでもありました。
それはある意味「設定された人生」でもあったのです。

レールを敷き、そのレールを走る列車に乗り、人生という旅を続けて来ました。
つまり私たちが生きて行くうちで体験すべきことはある程度決められて来たとも言えます。

だから、未来を見通すということもできるということで在り、占いも有効だったと言うことになります。

しかし新しい時空に向かう私たちは、その「設定された人生」から「創り出して行く人生」のステージに踏み込んだのです。
この時空では不条理や危険という体験学習の場から、初歩的な「ワンネス」の世界に進むことでもあります。
ワンネスとはすべてが繋がっている世界です。

古い次元では誰かが誰かを傷つけることにより、その辛さを知る個別の魂の体験学習の場でもあったのですが、今後は自分を傷つければ、すなわちそれが他者をも傷つけるという事を体験し、知って行く時空に移行して行きます。

これは相手を大切にするという美徳感より前に、自分を大切にすることがどれほど重要かを学んで行く事でもあります。

また自分にとって不要な人、危険な人、合わない人というものが魂同士の約束として存在したのが旧次元でしたが、今後はそうした人が仮に自分の前に立ちはだかることがあれば、それこそが自から創り出した相手なのだということになります。

目の前に展開するあらゆることが自分が作り上げて行く「現実・リアリティ」なのだと言う事になるでしょう。

今までの旧次元では
「あの人やあの場所、あの事象や、あの思い」
が危険だから、不要だからそれを避け身を守る方法として「勘」や「シンクロニシティ」という方法でハイヤーセルフは自らに注意喚起をしてきました。

しかしこれからは自分が作り出して行く相手、事象、思いでもあるので、自らの想いの反映として、それらが目の前に現象となって具現してしまうのです。

「あの人は自分を好ましく思っていないのだろうか?」そう意識を向けた途端その人を、その通りの人に作り変え、創り出してしまいます。

それでも全ての人が皆自分の思い通りの人になるのかと言えば、それはまったく違うことです。
自分が変化して行くことで相手も変化してゆきます。
しかし自分の変化は促さず、相手だけを自分の都合の良い人に作り変えるということは、天の摂理に反することですので、そう簡単にできることではなく、また天も望まないことです。

もし目の前の相手が自分にとって大切な人なのであれば、自分の世界に住むその相手も自分が作り出した(自分を映す鏡)創造物であることを先ずは思い出してください。

全ては自分が(自分の責任で)作り出した新しい時空の登場人物たちです。
これからの人生で自分と関わる人に、その関係性のレベルにかかわらず不要な人は存在しません。

もちろんこれは古い次元においても同じことでした。
ただし旧次元では体験学習として、それぞれの人が複雑にリンクしながら。関係しあい、影響を与えあい共に完璧な天のリンクの下成り立っていました。

しかしこれからの高次元では、自らの中に不快感や危険、疑心や怒りを作り出すと、自分にとって重要な関係を持つ相手でさえ、そうした目で見えてしまい、それ以上にそいいう相手に作り変えてしまいかねません。

「では、そうした意識を持たないで正しい日々を送り、自分に厳しく生きろと?」

いえ、そこまで聖人君子として立派に生きることもないでしょう。
そんなこと、し過ぎてしまえば自己批判、自己否定、自責、後悔を引き込んでしまいます。
反省ばかりする人生から、もっと気楽な人生を生きることが、自分の宇宙を好ましい世界に創り変える方法でもあります。

朝令暮改も、自分に都合の良い考え方も、面倒臭いことから逃げちゃうことも、次の時空では「あり」なのです。

目の前で展開して行く全て(人も、事象も、仕事も、自らの想いも)は、自分の意識や想念の具現化であるという事を理解し、知って行くことだけで十分です。
それが真実だと理解できれば、不要な相手、不快な人を、わざわざ自分が創り出してしまう愚行を起こしにくくなって行くからです。

そしてこれからは和合ではなく共有(ワンネス)の時代です。
和合は一部で妥協と我慢というストレスを生み出してしまいます。
しかしワンネスには妥協も話し合いも不要です、全ての人の意識がニューロン的につながって行く、初歩のテレパシー共有の時空に移行して行きます。

もうすでにその時空に移行し始めています。

どれほどマスメディアが意図的で作為的な意識誘導を仕掛けようと、多くの人が真実にたどり着き始めていることを皆さんも感じていることと思います。
意図的な情報に怒りも不信感も不快感も向けることなく、その存在に興味を全く持つことなく否定も肯定もせず全く興味すら向けない人が増えてきていますね。

「興味がないからどうでもいいや」
この意識に意図や作為は太刀打ちできません。

   ・

自分にとって必要な人・愛しい人さえも、自らが創り出して行くということを信じられますか?

そして大切な人・愛する人を麗しい相手として自分の舞台に登場してもらいましょう。
そうすれば自分も、相手の人生の舞台の大切で麗しい登場人物となって行きます。













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# by farmemory | 2017-03-07 02:17 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(15)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(3)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(3)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

「多くの人々がインターフェースを繋ぐことなく同時に意識の共有が起こる」ことを映画制作の場面から引用して見ましょう。

衣装デザイナーや背景アーティスト、キャラクターデザインやメカデザイナーその映画、あるいは監督や原作者などの意向を組み、デザインして行く時、監督の意向と合致したデザインを仕上げたとすると、それはかなりの確率で監督とデザイナー、あるいはキャラクターデザインを行うデザイナーたちが同じデータベースにアクセスした可能性があります。

この点で見るとこの映画の方向性である「監督と原作者の意図」をまとめたデータが存在し、そこに多くのスタッフがインターフェースをつなぎ、その方向性を理解し共有するという解釈となり、それがアカシックレコードの存在を思い起こさせます。

またもう一つの繋がりは、アカシックレコードに皆がアクセスるるのではなく、監督とデザイナーが言葉やビジョンを超えたテレパシー的つながりによって監督のイメージするアートワークをこなすこともあるでしょう。

これは監督や原作者の意図を書き記したメモ書きを読みに行く(アカシックレコードにアクセスし、情報を受け取る)のではなく、直接個々の関係者が言葉を超えた情報交換を個別に行ないます。
この場合はアカシックレコードを介さない個別の意思疎通と言う事になります。

これがどちらのルートを介したものであっても、デザイナー達は自分が創り出したクラクターや背景画、衣装デザインなどは自分の感覚やセンスでインスピレーションによって生み出したと言うことを疑いもなく信じているでしょう。

監督や原作者の希望をどれだけ理解できるかももちろん「能力」でもありますが、感知できる個別の優れた能力を持っていると言うことは、アカシックレコードにしっかりとアクセス出来る能力とみなすこともできるのです。
感覚が鋭い、センシティブだということは、この見えないインターフェースのつながりの強弱を言っていると言うことでもあるのでしょう。

例えば初めてあった相手を瞬時のうちに見極め、その相手がどう言う人であって、どんなタイプの人かを見極める能力を持っている人がいます。おそらくその人は、相手の意識に触れることのできるインターフェーをつなげる能力が人一倍強いと言うことなのでしょう。

しかしこのインターフェースをつなげると言うことは、実は決してその人達だけが持っている特殊な能力と言うわけではないのです。
全ての人に、それこそ渡り鳥達が持っているのと同じように、誰もが持っている「能力」でもあるのです。
しかし人類は、ある時からその能力を自らの意思で封印してしまいました。

このお話はまた別の機会にしますが、その封印を皆が一律にどれだけ蓋をしたのではなく個人差があると言うことになり、今現在ではその能力の大小が見られるのです。

しかし今、新しい次元に向かい始めたことから、このインターフェースのつながりが重要となってきています。
そしてその封印の解除は個々人の次元移行の進捗状況に対応しながら徐々に封印が解けてくると思います。
もちろん自分から意図的に(能動的に)希望し、その封印をこくことも可能です。

**今後アカシックレコードへのアクセスに関したワークショップも行う予定です**

映画のお話に戻ります。
もしインターフェースがつながっていることを理解し受け入れ、意図的に映画制作のクルーとしてのアートワークをこなそうとした時、自分たちの意識がつながっているということを理解して行えば、とても高い完成度をもたらす事になって行くでしょう。

3次元的に見ると、一つの仕事を完成させようとして集まるチームが共通の喜びを皆で分かち合い、手を取り合って作り出してゆくという意識はとても有用で、力を持つと思われるでしょう。
この意識で行くと自分はそのチームの中の歯車や細胞の一つということになり、自分の不具合や不調が、そチームの行動やモチベーションに影響し「足を引っ張ってしまう」ことさえあるかもしれません。

しかし高次に向かえば向かうほど「個」が重要となって行きます。
また何かを作り出す、生み出す時、その力は頑張る意識に比例するのではなく「どれほど自分が楽しんでいるか」に比例して行きます。
また個が先であチームはその次に来るものになって来るでしょう。

渡り鳥たちは決して「結束」はしてはいません。
「結束する」ということは、皆の意識を言葉や映像で共有し、確認し合う作業をいいます。
しかし彼らは、自分の行動がその群れに影響してしまうから「しっかりしなければ」ということなど考えもしません。

群れでいる必要性があるから、その群れにいるだけであり、その必要性がなくなった時その群れは解体されてゆきます。
いつまでも無用の群れを形成することはありません。
彼らは越冬地に着いたら皆バラバラに生活を始めます。
そして渡りの時になれば、どこからともなく集まってきてその渡りの時を迎えます。

草食動物たちは群れを作りますが、それは社会のように見えても決してそういう集団ではありません。肉食動物からの捕食対象である彼らは身の安全のために群れでいます。
またその方が効率的だからという理由からです。

しかし人類は複雑な社会構造を自らの意思で形成し、同じく複雑な意思や感情をその社会の中に生み出し複雑な感情が支配する社会に自らの意思で飛び込んで行きます。
この点が、この地球はそこで学ぶ人類のためにあり、動物たちはその体験のためではなく、幼稚な人類に自らの身を呈して貢献してくれているという理由の一つなのです。
また次回に続きます。次でこの記事のまとめ(多分予定)としようと思います。

なお、先日お伝えしておりますが、このブログのリニューアルを考えています。
どこまでの変更になるかは未定ですができるだけ早い時期に行いたいと思っています。

変化は向こうからやってくるのを座して待つのではなく、自らの意思で一歩踏み出し、創造してゆく以外に変化は起こりえません。

ブログのリニューアルはその小さな取り組みの一つにしか過ぎませんが、流れを守り時を滞留させ続けることから、流れを変え時空を進め、さらなる変化を自らに促すためです。
昨日は完了した時間になり、閉塞した空間となって消えて行きます。

「継続は力なり・石の上にも3年」の時代から「変化がエンジン・石の上にはせいぜい3日」となるでしょう。

今後も「意識を変える」ことは何より重要ですが「そろそろ自から能動的変化をする時期に入りますよ」そう次元の階段が誘って来ていることを感じています。

ではではまた!











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# by farmemory | 2017-03-02 00:42 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(4)