**台風21号の声**

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明日から金沢でのスペースファミリーイベントなのですが、台風が直撃との報ですね。
なんともエキサイティングです!

昨年の台風の時にも(伊豆あたりで消滅した台風)イベントを行いましたが、イベント会場の直前で東進していた台風がいきなり90度曲って南進。
その直後いきなり台風が消えました。
今回も何か変化が起こるような気もしています。

前回も、参加者の皆さんと台風に意識を向けて、台風の魂にコンタクトを取ってみました。
そうしたら参加者のほとんど全ての方が台風との会話ができたようで、ものすごく台風が喜んだことを記憶しています。

今回は夜間観測会(スペースファミリーとのコンタクト)も予定しているのですが、前回同様「台風への呼びかけ」も急遽行ってみる予定です。


今回の台風もまた無理やり台風のようで、とても辛いって台風が言っています。

数日前から日本周辺にかなり冷たい大気が入っています。
海水温も台風にエネルギーを与えるほどの高温でもないようですし「やっぱりね」って言う感じ満載です。

でも作られた台風とはいえ、台風も私たちと同じように魂を持っています。
なので攻撃するような意識ではなく「自分らしい勢力」に戻ってもらうよう皆さんも台風に語りかけて下さいね。

スペースファミリーたちの干渉(プロテクト)はしっかり入っているみたいですが、それでも自然の台風に戻ったとしても台風は台風です。

皆様もそれなりにお過ごし下さいますように・・

23日に帰京しようと思っているのですが、新幹線が止まったらもう一泊なんてねぇ。









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# by farmemory | 2017-10-21 00:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**浦島太郎の時空旅行**

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「今地球にいる肉体から意識体が離れ、宇宙船の方に行くと今の肉体は意識体不在と言うこと?」
以前そう言う質問をいただいたことがあるので、面白いので記事にしてみます。

   ・

全てを完璧に論証、解説する事は出来ませんが、そう言った解釈で良いのだと思います。

それでも時系列的(地球時間)的に考えると矛盾が出ます。
肉体から抜けて、別の肉体に入ったとしたら、抜けてしまった方は魂不在?
となりますよね。

しかし3次元を越えていれば、時間自体ほぼ無くなるのでその矛盾も無くなるのだと思います。
3次元では、本当に一瞬の出来事でも、高次では数年と言う事も解釈可能です。

これは所謂「浦島効果」と呼ばれるものかもしれませんね。

  ・

これは例えば夢の中で、意識体となって自分の故郷の惑星の人々との会合を行うような時に、この矛盾を感じます。

実際夢の中で自分の所属する宇宙船に乗船している記憶を持つ方が(私にところにリーディングに来られる方の中にも)とても多くおられ、この疑問がよく取り上げられます。

確かに寝ている時であれば、表層意識は機能停止していますので、自分を認識しない(意識体が抜けた状態)のでこの矛盾は起こり難いのですが、覚醒(起きている)状態でも私たちは結構頻繁に意識体が別の次元に移行することが少なからずあるので、この場合の肉体と意識体の状態に関する疑問が生まれます。

簡単に言えば、意識体が抜けた時、肉体はどうしているの?
と言う疑問です。

これを時間の流れで見ると、例えば地球(3次元)の時間で3時間だけ意識体が宇宙船に乗船していたら、肉体は3時間どういう状態になっているの?

と言う疑問が浮かびますが、その質問の答えが

「地球での3時間と、宇宙空間(あるいは別次元)での時間経過は必ずしも同じじゃないです」
という事なんですね。

私も最近頻繁に起こっている事なのですが、日中別次元に瞬間的に移行したのではなかと思う事が良くあります。
瞬時にその場の雰囲気というか空気が「変わった」と感じる時など、その可能性があるのだろうと感じています。

この時、自分自身の周波数がいきなり変化して、別次元に移行したという解釈と、一瞬だけ自分の周波数が上がり、また戻ってきたという2つの解釈ができます。

今回の記事は「行って戻ってきた」と言う見方で取り上げてみました。

ここ1年ほど耳にすることのなかったアポカリプティックサウンドが、また聞こえ始めました。
これも、また新しい時空間へ変化が加速し始めたのだと思っています。

それととても面白いことなのですが今までコンタクトしてきた地球外の人々ではない、未知の概念を持つエネルギーに触れる感覚が起こってきています。
これは、明らかに時空の変化によるものでしょう。

とても面白いことですね。
時空の変化は様々なところに現れてきています、皆さんも日常の中に入りばめられているその変化を探してみてくださいね。

ではでは〜










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# by farmemory | 2017-10-20 15:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**始まり**

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次元移行(上昇)が本格的に加速し始めたのは2008年頃だろうと思います。

でも実際は今から80年ほど前に、その胎動は始まっていました。
時は1930年代後半。
まさに第二次世界大戦の前夜という頃ですね。

おそらくこの世界大戦自体なんらかの真実を隠すために仕掛けられた作為的な混乱だったと、今になればわかります。
当初資本主義の行き詰まり(世界恐慌を終わらせる目的)の解消を画策したのではないかと言われていますが、もう一つのシナリオが、この次元移行(上昇)の阻止だったかもしれません。

次元が移行するためには、人類の意識の向上(周波数を上げること)が必要不可欠ですが世界大戦という大いなる苦しみは、世界的に影響力を持つ先進国の人々に、ネガティビティを引き起こさせるには効果的だったはずです。
(影響力を持つという見方もあるでしょうが、近代文明国の人々は物質文明に偏っているから扇動しやすいとも取れます・・・)

やがて終戦を迎え、日本でも高度経済成長が始まり、人々の意識に「資本主義」意識を植え付ける方に舵を取ったのだろうと思います。
金銭的な欲は恐れや怒り、不安を同時に引き起こしますので、大戦という暴力行為でないネガティブ意識を人類に生み出させようとしたのかもしれません。

表面上ある側の意図通り世界は周波数をあげるどころか、物欲と国家主義の台頭により個別の閉塞社会と資本優先の世界が作り上げられてきたかに見えました。

しかし、それから80年。
宇宙の壮大なスケジュールである次元移行の加速期に入りました。
この始まりの段階で、世界も地球も、そして人類も皆、そのスケジュール遂行のためあらゆる道を模索してゆくことになりました。

例えばリーマンショック。
これは世界経済に大きな打撃を与えるとみられたのですが、世界財界と金融施策が、なりふり構わず無理矢理金融崩壊を阻止し、この時点で経済崩壊のスケジュールは変更になったと見ていいかと思います。

おそらく、その時点ではまだ人々の中に
「自分ではない誰かが自分の願いを叶えてくれる、もしくは代行して欲しいと言う依存意識」
が根強く、自分は変化しないで外の世界に変化を求める意識が強かったことでしょう。

また、その時点で本当に経済崩壊が起こってしまえば、その崩壊によりさらなる恐怖と怒り、絶望を人類が生み出してしまいかねない進化レベルだったと見ることもでき、天の采配として「崩壊劇という選択肢は保留」と判断したかもしれません。

では金融至上主義が継続してしまうのかといえば、昨今の国際経済の後退を見れば、それも変化し始めているようにも見えます。

金融崩壊は阻止されてしまいましたが、金融が持つ力は着実に後退し始めています。
ビットコインなど新しい通貨概念の発生やドルの基軸通貨からの後退。
ブロックチェーンテクノロジーによるインフラの変容やアマゾンを筆頭とするネット販売の拡大などなど・・

ただこれらが新しい次元でのマーケットを意味するかといえば、それも違うように思います。
次に来る新しい次元の金融やマーケットシステムにつながる「つなぎ」の役割を持ち、また既存のマーケットの強制的変化を促す役割を担っているようにも見えます。

また新しい意識や新しい価値観の胎動とテクノロジーの芽が摘まれたり潰されたりすることなく草の根の中から芽吹き始めています。

今私たちは未来に向け新しいエネルギー(周波数)に世界が変化する過渡期にあります。
変化というものは、産みの苦しみを避けては通れません。

そして既存の社会がある日一瞬のうちに入れ替わるというような夢の出来事ではなく、全てが崩壊と危険のギリギリのところで徐々に「変化」して行くことを地球は選びました。

報道に見る様々な危険啓蒙の裏に何らかの作為的行動や誘導があろうとなかろうと、各国政府や政権のありように不信があろうとなかろうと地球は行くべき未来に向け、しっかり進んでいるはずです。

それでも今、もしご自分がこの時期 ”停滞感” の様なものを感じたとしたら、それはチャンスかもしれません。
自分自身の内面進化を加速させておく重要な時期だからこその停滞感なのかもしれないからです。

人によっては既に大きな岐路に立っている方もいることでしょう。
また、今はまだそれほどの大きな動きを簡易ていない方もいるかもしれませんが「岐路」は未来を目指し進む者には、その都度必要な時に何度となくやってくることになる筈です。
おそらくこれが私たちが高次元を目指し進む道のありようなのでしょう。

今後も、その時々の自分の周波数に比例し、それに見合った様々な選択を迫られることになります。
でもその時、誰かが分かりやすく「どっちの道に進みますか?」なんてご親切な案内などは決してしてはくれません。

今体験している様々な事(楽しい、厳しいどちらでも)にしっかり目を向けて行けば、自分では気がつかないうちに行くべき道を自分のハイヤーセルフが進ませてくれます。
でもいつ自分がその岐路に立ち、どの道を選び進んでいるかの確信を持つ事はしばらく進んだ後になって気がつく事になるでしょう。

「全ては始まっています」










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# by farmemory | 2017-10-18 00:30 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)