**二つの執着**

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所有欲と独占欲という二つの執着。
なんかものすごく重いタイトルですね。

この二つ、人が持つ執着の中でもとても強いものです。
そしてこの欲は男性性の典型的な部分です。

私も最近になって内観することが増えているんですよね。
インナーチャイルドや前世からの清算、生まれる前の魂の目的や太古からの約束。

きっと次元移行に合わせ、心の奥底で表に出るのを嫌がって隠れていた「手放して行く」様々な見えない色々を浮かび上がらせてくるからなのでしょう。

で、今回のこのタイトル。

思えば自分が何かに興味を持つと、すぐに「欲しい、手に入れたい」と思ってしまう癖があったなと思い起こされます。

自分がクリエーターということからでしょうか、誰かが作り出した作品に対して、その作者の思いが具現化した作品(物)に強い興味を持ってしまうことは今でも否めないところはありますけど・・

また自分が気に入っている物を人に貸したり、シェアして使うということに抵抗があります。
自分がとても気に入っているたった一つのものを「ちょっと貸してね」っていうことに「エ~~!?」って思ってしまうんです。

こんなことは誰にでもある感覚かもしれませんけど、突き詰めてゆけばこれだって小さな独占欲なのでしょうね。

これって実は物以上に人に対して抱いてしまう時、その2つの欲が自分を苦しめ悩ませてしまうことになります。
例えば恋愛や他者との人間関係に現れます。



この欲のおかげ?で結局自分を縛り付け、自分勝手に一人で悶絶したりした経験がかつてありました。

他人に自分をよく見られたい。
あの人に特別に好かれたい。
自分を特別のものとして扱って欲しい。

この思いに入り込んでしまうと、
「相手がとっくに自分のことを温かく受け入れてくれている」
そんな簡単で単純なことが、その欲のせいで眼鏡が曇って本質が見えなくなってしまいます。

でもその悶絶の経験から
「なぜ自分はその意識に落ち込んでしまうのか?」
を自分自身に問いただすことで、自分が待つ様々な問題や執着にたどり着くことができて、
「まさか!?」
と思うようなネガティブな意識や部分を持っていることに気づき
「そうなんだ!!」
と受け入れることが出来ます。

逆に言えば、その自分を経験をすることにより、この2つの我欲って何なのと言うことを身を以て知る機会を持てたことになります。

もちろんこうした欲を持たない方ももちろんいるでしょう。
その人にとっては、この欲を経験することをこの人生で希望してこなかった、もしくはすでに別の人生(前世)で経験し解消して来たからと言うことかもしれません。

さなざまな自分に気がつき受け入れた時、結果としてそれを手放して行くことができるって理解できるのです。
奥底に隠れた残念と思えるような自分さえも静かに見つめ自分という本質にたどり着くことが重要で、その自分をジャッジしてしまう必要はありません。
恥ずべきことなど何もありません、これが体験学習というものだからです。

この世界(宇宙)には善悪というものはなく、唯一その善悪を体験する世界が今まで私たちが過ごして来た3次元でした。
今その次元を後にしようとしています、ジャッジ無効の世界への旅立ちです。

そして全ては繋がっているという「ワンネス」意識。
この宇宙は全て、自分の宇宙として存在しているのを理解できれば、この宇宙そのものが自分のモノであり、「手に入れなければ自分のものにならない」ことなどないという事。
ちょっと壮大なお話になってしまうけど、結局そういうことなんですね。


自分の持つ様々な我欲が結果として自分に返って来て、自分自身に呪縛をかけ縛り付け、自分自身で自分を支配していた事になんとなく気がつく事が出来たのです。
その時フッと何か自分に対する見えない鎖が外れた気さえしたんですね。

結局人間て、外に向け発しているエネルギー(今回はこの2つの執着心)が、めぐりめぐって帰ってきて、自分を縛り付けてしまうということなのかもしれません。

因果律、ここにもあるのですね。

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# by farmemory | 2017-06-26 01:08 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(0)

**名古屋のプラーナとエネルギー体(白川公園と熱田神宮)**

 下の動画は先日名古屋に伺った折、市内にある白川公園で撮影した、なんとも美しい太陽と光たちです。
光の写り込みを少しづつ角度を変え写してみました。(できれば大きな画面でご覧ください)



そして太陽をズームアップしたところ、ピントが合わなくなり、また元に戻したのですが、そのピントのボケによってプラーナらしき光が画面中央に瞬間的にいくつか現れます。
ほんの一瞬ですが、間違いなくプラーナの光だと思います。

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プラーナはこんな風に見えるはずです。

ピントが合わなくなったことによって、逆にプラーナを撮影できたということかもしれません。

そういえば目視で空間に飛び交うプラーナを見るときは、このカメラのようにある場所にピントを合わせるのではなく、目でもピントをずらしてゆくと良く見えます。
ことが確認できた感じです。

「まだプラーナを見たことないよ〜」
そう言う皆さんも日中(晴天時)プラーナの観測をするときには、空に目を向けながらも、どこにも焦点を当てずに曖昧なまま「ぼんやり」見ることで、見える様になると思います。


その後に熱田神宮にも足を運びました。
この画像は東門鳥居の中に浮んでたでっかいオーブです。

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その後鳥居をくぐり、境内に入って少し驚きました。

日本で有数の高い磁場であるはずのこの神社。
その敷地のどこに回っても、その強さや重さ、また清々しさや荘厳さが感じられなかったのです。
なったく「何の変哲も無い深い緑の場所」という感じなのです。

「なんで?」
と思ったのですが、ふとその理由がわかりました。
帰還したんですね。

神宮の中に、その主人と言えるエネルギーを感じない、まるで空き家状態なのです。
重さも感じられない代わりに、木立茂る森なのに、木々のエネルギーもあまり強く感じません。
遥か以前、姉の結婚式で伺った折には神社のいたるところで「らしさ」を感じたのですが・・・

「ここでも帰還が!?」「なるほどね~」

と感慨深く思いました。

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c0319737_00280512.jpg この画像は拝殿裏の清水社の鬱蒼とした木々の間から写した太陽と、光たちです。

神社そのものでは、特に光など写り込みませんでしたが、この場所でこうした光景が写ったということは、湧き出る水のエネルギーにリンクしたものなのでしょうね。

この水も、なんとなく強い生命力を感じられず、湧き水を管理してきたシリウスも役割が緩んだのかもしれません。

境内(他の場所)の流れにも淀みや濁りを感じました。

帰還だけではなく、熱田神宮本体がすでに私たちより高い時空に先に進んだと判断してもいいのかもしれません。

「すぐ追いつくからね」
そう伝えようと思います。

ではではまた!


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# by farmemory | 2017-06-24 00:39 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**8月-新規イベントのお知らせ**

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# by farmemory | 2017-06-21 18:28