**そのままでいいよって何??**

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今の自分は本当にこのままでいいの?
何かやるべきことはないのかな?

それを知りたくて
ハイヤーセルフに聞いても
カウンセラーやコンタクティを訪ねてもいつも答えは一緒

「そのままでいいよ」

なにそれ?
って思うことありませんか。

そのままでいいって・・?
今自分は少しでも進化したいとか、自分の魂の目的を果たしてるのかなって
それを知りたいと思って聞いているのに・・・

なんかはぐらかされた気がするって思った人いると思うんですよね。
この言葉、的外れなことではなけど、どうも言葉足らずだと気がついたんです。

「自分を偽って、本当の自分を隠していないのであれば・・」

と言うとても重要な言葉が抜け落ちてるんですね。
人の目を気にして、自分を小綺麗に見せたりスマートな行動を”装って”本心を出さないでいたら本当の自分では無くなってしまいますよね。

私たちは遠い遠い遥かな昔、生まれ故郷の天体を離れる時、一つの約束を自分にしてきました。
それは、いずれやってくる地球の次元移行のその時、それを見届け、地球人としてその大イベントに参加するということ。

私たちがなんども何度も繰り返した輪廻転生はこの時のためです。
自らを偽ってでも生きなければならなかった長い地球の歴史を生き抜き、偽るということの意味を知って、今ようやくそこから目を覚ます時が来たのでしょう。

だから、もし自分に不正直だったら「そのままでいいです」なんてハイヤーセルフはきっと言わない筈です。

たとえ人に誤解されても、眉をしかめられても自分の心に素直に行動している自分。
辛口な言葉を言ってしまっても、愛想笑いが出来なくても、嫌だなと思ったら素直にそれを表現してしまっても・・

「そのままでいいんじゃない」

なのでしょうね。









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# by farmemory | 2017-07-25 12:47 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**新規イベントのご案内**


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 ●コンタクトワーク in 名古屋
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 ・1日目 9月24日(日) 12:30~21:00(予定)
 ・2日目 9月25日(月) 11:30~16:00(予定)
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 空を行くスペースファミリーたち、彼らはいつからこの地球に来ているのでしょう。
遠い古代から私たち人類に寄り添い、助けてくれた彼らが今
何を願って私たちに手を差し伸べてくれるのでしょうか。

慈愛の目を持って私たち人類を見守ってくれる彼らに私たちからの伝言を伝えたいと思います。

 室内でのワークショップでは、彼らにまつわる色々な事をお話しして行きます。
寺社への参拝では、彼らへの労いと感謝を送ろうと思います。
そして夜の公園で実際に彼らにコンタクトを試みてみようと思っています。

みなさんの故郷の天体の彼らが、光とともに応えてくれますよう願いつつ。




**名古屋での2日間のコンタクトワークです**



お申込フォーム>>>




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# by farmemory | 2017-07-23 18:11

**シリウスからの歌声(3)**

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今までのお話>> **シリウスからの歌声(1)〜(3)**

   ・

二人のバイト先は四谷にあります。

百合香の家は偶然にも芳樹が住む中央線の阿佐ケ谷駅から少し先、三鷹に住んでいること。
自分と同じ四谷にある大学に通っていて文学部にいること、自分たちのことなどいろいろと話し始めます。

普段はぼんやりで、女の子とそんなに多く付き合った経験もない芳樹にでも、百合香が自分に好意を持っていることがなんとなく感じられ
「なんか恋の始まりか~!!」
などと浮かれたのもつかの間。

そんな話を続けている内に、また急に不思議な感覚が浮かだのです。
デジャブのようなもので、二人が話している光景を、遠いどこかで経験した記憶のような思いが湧きあがります。
でも、その時には目の前の彼女の姿は、金髪の女性には変化していません。

でもその不思議な感覚は先ほど幻のよう見た姿よりも更に強烈なリアリティがあってなりません。
芳樹はそれがとても気になり始め、せっかく百合香とお茶をして、できることならこの先・・ウニャウニャ・・のはずが

「ねぇ、話変えてもいい?」
「何?」
「あのさ、笑わない」
「うん、な~に?」

百合香の目には、もしかすると芳樹が自分に好意を持っていて、それをコクってくれるのかなという小さな期待のような光が見えたのですが・・
芳樹にはそれを超えた彼女への興味の方が遥かに強くなってきて、百合香の好意を感じながらも、その一連の不思議を話さずにはいられなくなってきたのです。

「あのね、さっき百合香。あっ百合香って言っていい?」
「うん、いいよ、私も芳樹っていうね」

「で、百合香がお店から先に出た後、俺も後から追いかけるように出たんだよ。それで百合香の後姿見ていたら急に姿が違って見えたんだ」
「へぇ〜〜、どんな姿?」
「ええとね〜なんかギリシャ?の古い時代の髪とかも金髪で、今の百合香より背も高くてさ。だけどその姿を初めて見た気がしなかったんだよね」

「・・・!」

百合香が息を飲んで黙り始めたのは知っていたけど芳樹は話を止められずに続けます。

「俺百合香と初めて会った時、初めてって気がしなかったんだよね。誰かに似てるとかそういうんでは無くて。うまく説明できないけど・・なんか俺この人知ってるって、なんと無く」
「で、今日見た幻みたいな姿も、それも知ってるって、そう思ったんだよね。なんかその姿お姫様か女神様みたいでさ」

「でも不思議なのは、その姿を見た時驚いたり不思議って思うよりなんだかすごく懐かしい感じがしてね・・」

「それにさっき席に着いた時にもすごく不思議な感じがしてさ、デジャブってやつ?」
「初めて百合香と話をするはずなのに、随分前に何度もこうして話をしていたことが頭に浮かんだんだよね」

最初は怪訝な顔で聞いていた百合香が、話を続ける内に目にうっすらと涙が浮かんでくるのです。
芳樹も芳樹で、一旦話し始めたので、彼女のその反応を知りつつも話を止める事が出来ず、
今日自分が見た幻やこの場で感じたデジャブ感、
幼い頃から感じてきた不思議な記憶、
心の中に浮かんでくる出所のわからない温かい声のような感覚のようなもの、
そして百合香に初めて会った時から心の奥底になんとも言えない懐かしさのような、恋しさのようなものが浮かんだことなどなど、

もう彼女の反応など気にすることもできず怒涛のように伝えるのです。
ひとしきり話すと、はっと我に返った自分が、随分と一人で話してしまったことに気がつき、改めて百合香に目をやります。

百合香の目には溢れるほどの涙が、やがて頬を伝って流れて来ます。
ハンカチを取り出し、涙をぬぐいながらも、次から次に出てくる涙を拭ききれないほどです。

さすがに芳樹はそんな彼女にうろたえ

「あの、どうした?何か変な話ししちゃった?」
「何か気に障った?」

我に返った芳樹は、今度はせっかく彼女が最初に自分に好意を持ってくれてると感じたのに、こんな話を続けてた事を少し後悔し始めてしまいます。

「あのね・・・」

「うん」
芳樹は百合香の言葉を待ちます。








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# by farmemory | 2017-07-22 00:56 | ・シリウスからの歌声 | Trackback | Comments(0)