**現れ始める新しい自分**

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自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。













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# by farmemory | 2017-12-12 00:45 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

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# by farmemory | 2017-12-12 00:44

**前世の記録 No.002(後編)**

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前回の続きです。
**前世の記録 No.002(前編)**


・・・前世の記録 No.002(後編)・・・

それは戦争孤児達を集めた施設の職員の話でした。
しかし、そこでの仕事は、彼ら孤児達の生活の面倒を見る保育士としての仕事ではありませんでした。

実はあなたにはある才能がありました。
それは、今で言えばチャネラーとしての能力です。
どこからか降りて来るメッセージを、毎日の生活の中でノートにしたためていました。

この時代は、この様な能力がある事を公言する事に抵抗のある時代ではなかった様で、政治的にもそれらの力をとても有用なものとして扱っていました。

あなたに持ちかけられた話は、孤児達にその能力の伝承や発達を手助けする仕事でした。

この話にあなたは電撃を受ける程の「目覚め」を感じます。
つまり思いも掛けない話に「天職」を感じ取った様なのです。

あなたのチャネリングは非常にユニークで「音楽」を使う所にありました。
特に歌があなたのテャネリングに深く関わっていました。

竪琴?(ハープの様な楽器)を奏でる事が好きなあなたは、それを奏でながら歌を歌い、その歌声は評判になるほど美しい歌声でした。

あなたが年頃になった時、不意に歌の合間にハートの奥深くに多くのメッセージ、もしくは閃きの様なものを感じました。。
最初は非常に曖昧でしたが、その感覚は日ごとに確信に変わってきます。

予知の様な事もあれば、なにか不思議なビジョンを見たりもします。
皮肉な事ですが、この能力を持ちながらもあなたには彼の心だけは読もうとしませんでした。
或は読む事が出来なかったのかもしれません。

さて、その話を受け3年程の日々が立つ頃、悲劇の戦が起こり、あなたは彼をこの次元から失う事となります。

しかし、彼が亡くなると、あなたはその彼の意識と繋がる事が出来る様になりました。
亡くなったからなのでしょうが、とても皮肉な事です。
でもそれはあなたに取って驚きではなく、心のどこかでその事を理解していた様です。

彼の死後、あなたは彼との強い絆を確信します。
肉体同士の触れ合いを超える、それ以上のつながりとでもいう感覚です。

会話と言える程ではありませんが、別次元に移行した彼の意識とふれ合い、彼からのメッセージさえ受ける事となります。

つまり、彼との繋がりの為には現世での肉体を持つ関わりではなく、片や肉体を持ち、片や意識体となる事で始まる強い絆と言えるかも知れません。

あなたはその仕事を正に天職としその後の人生に捧げる事となります。

あなたに取ってはどのような事情があろうと、意思を伝える為に暴力的な行動(軍事的な事でしょう)は受け入れられませんでした。
それは戦により彼を失った事が大きかった事は当然ですが、それよりもあなた自身の中にそのような意識が全く存在しないからです。

自分を前面に出し人を押しのけてでも前に出ようとする事の出来ないあなた、それは彼も同じでした。
そして、その自分が決して間違っている事でも、損をしている事でもない事を、意識体となった彼との繋がりを得られた事で確信したのです。

その後子供達には生涯にわたり平和の尊さを教えます。

興味深い事ですが、家庭を失ったその子供達は、家族の中に暮らす子供達に比べ強い覚醒度合いを示します。
彼らの中には後年聖人と讃えられる子供もいた様です。

その仕事を離れる事は生涯ありませんでした。
子供達とハープの前に立てなくなるその日まで続けると誓い、そのようにこの人生を送りました。

この人生を終えるときはあなたが教えた子供達が皆あなたを見送りました。
決して孤独ではありませんでした、それだけでなく肉体を抜けるあなたを迎えに来たのが彼だった様です。

彼はあなたと同胞の魂の方です。
ツゥィンソウルと言うより同郷の惑星と言った方が良いでしょう。
この地球を目指し遥か古代に飛来しています。

今回の人生はこの大きな変化を目撃する為に、この時代肉体を着て生まれてきたとご理解下さい。
更には新しい地球に生きる選択もしていますね。

過去生での経験はこの3次元を生きる為の学習でした。
しかしあなたが新しい地球、新次元への移行を希望しているのでしたら過去生の経験はもはや不要となるでしょう。

何故なら新しい地球は過去の地球の概念を遥かに超えるものだからです。
不条理とも言えるこの地球にある哀しみや痛み、苦しみからの解放を意味します。


この過去世は今の次元移行期にとって最も重要な人生だったように想います。
彼は今、あなたの近くにいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が今回のお話です。4000年という時間はとても古い時代に感じますが、その時の人々の意識(感情)は今と全く変わることのないものだということがよくわかりますね。
つまりこれが「3次元意識」ということなのでしょう。

ではではまた。













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# by farmemory | 2017-12-10 03:24 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(2)